Rubicon9、PEファンド投資先・事業会社向けバリューアップ支援を3つの重点テーマに体系化し、2026年10月1日より提供開始 - PR TIMES|RBB TODAY

Rubicon9、PEファンド投資先・事業会社向けバリューアップ支援を3つの重点テーマに体系化し、2026年10月1日より提供開始

Commercial Excellence、AI活用、IT支出の最適化の3テーマで構想から実行・定着まで一貫支援。MARR Onlineにて経営陣の対談記事も公開

株式会社Rubicon9(本社:東京都、代表取締役社長:市川博久、以下「Rubicon9」)は、PEファンド投資先企業および事業会社向けのバリューアップ支援を「Commercial Excellence」「AI活用」「IT支出の最適化」の3つの重点テーマに体系化し、2026年10月1日より新たな支援メニューとして提供を開始しました。これまで個別案件ごとに提供してきた支援の知見を整理し、構想から現場での実行・定着までを一貫して支援します。
あわせて同日、M&A・PE業界専門メディア「MARR Online」にて、当社経営陣による対談記事「PEファンドの価値創造を、現場の成果へ」が公開されました。本メニューの背景にある「Value Creation & Execution」の考え方と実践テーマを紹介しています。
■ 新たな支援メニューの概要
提供開始日:2026年10月1日
対象:PEファンド投資先企業、および成長を志向する事業会社
支援内容:「Commercial Excellence」「AI活用」「IT支出の最適化」の3テーマを重点領域として、構想から現場での実行・定着までを一貫して支援します。
体制:取締役 戸松祐樹をリードとする「Value Creation & Commercial Excellence Unit」を中心に支援を提供します。
背景:2026年4月に専門領域ごとの知見と実行力を体系化した「Core Capability Unit」体制を立ち上げて以降、個別案件として提供してきたバリューアップ支援を、今回3つの重点テーマに体系化しました。

▶ 記事はこちら:https://www.marr.jp/genre/other/pr/entry/72865

左から、原口智全(取締役CFO)、市川博久(代表取締役社長)、戸松祐樹(取締役)

■ 企業価値向上に必要なのは、戦略だけではなく実行である
近年、多くの企業で事業ポートフォリオ変革やデジタルトランスフォーメーションが進む一方、戦略や構想が現場で成果として定着するまでには大きな壁があります。企業価値向上を実現するためには、成長戦略を描くだけでは十分ではありません。
顧客への提案をどう変えるのか。現場知をどのように活用するのか。IT投資をどのように再配分するのか。
企業がすでに持つ顧客基盤、データ、業務知見、IT資産を改めて見つめ直し、それらを売上成長、生産性向上、投資余力の創出へ転換していくことが重要です。Rubicon9は、その実行プロセスに深く入り込み、成果が継続的に生まれる状態を目指して支援しています。

■ Rubicon9が取り組む3つのValue Creationテーマ
1. Commercial Excellence
技術と顧客基盤を「売れる仕組み」へ変える
企業には優れた技術や豊富な顧客基盤が存在していても、その価値が十分に市場へ届けられていないケースがあります。Rubicon9では、以下の取り組みを通じて営業変革の実行を支援しています。
・成長戦略の具体化
・オファリング設計
・重点アカウント攻略
・営業組織改革
・セールスプレイブック整備
単なる戦略提言ではなく、顧客提案や商談の現場に入り込みながら成果創出まで伴走することを重視しています。

2. AI活用
現場知を組織の競争優位へ変える
AI活用の議論ではツール導入やPoCが注目されがちですが、本質はそこにはありません。企業には長年の業務を通じて蓄積された膨大な知見や判断ノウハウが存在します。Rubicon9では、以下の取り組みを通じて、個人に依存していた知識を組織の資産へ転換しています。
・熟練者の知見の可視化
・自然言語によるデータ活用
・現場主導の仮説検証
・業務変革への実装
AIの役割は人を置き換えることではなく、組織全体の判断力と実行力を高めることにあると考えています。

3. IT支出の最適化
コスト削減ではなく成長投資への資源再配分
クラウド、SaaS、サイバーセキュリティ、AIなど、企業を取り巻くテクノロジー環境は急速に変化しています。一方で、多くの企業では以下のような課題が発生しており、成長投資の原資が十分に確保できていないケースも少なくありません。
・機能重複
・利用実態に見合わない契約
・過剰なサービスレベル
・ベンダー依存
Rubicon9では、IT支出の最適化を単なるコスト削減施策ではなく、企業価値向上に向けた資源配分の再設計として捉えています。事業戦略とテクノロジー戦略を一体で見直し、AIやデータ活用への投資余力創出を支援しています。

■ Value CreationをExecutionへ
企業価値向上は構想だけでは実現しません。戦略を描くこと。現場で実行すること。成果を定着させること。その一連のプロセスが揃って初めて企業価値向上につながります。
Rubicon9は、企業が持つ潜在的な価値を発見し、売上成長、生産性向上、投資余力の創出へ転換しながら、自社で再現可能な仕組みとして定着させることを目指しています。今後も「Value Creation & Execution」を通じて、日本企業の持続的な成長と競争力強化に貢献してまいります。

■ 掲載記事について
記事タイトル:「PEファンドの価値創造を、現場の成果へ」
掲載媒体:MARR Online(株式会社レコフデータ)
掲載日:2026年10月1日
URL:https://www.marr.jp/genre/other/pr/entry/72865
出演:市川博久(代表取締役社長)、原口智全(取締役CFO)、戸松祐樹(取締役 Value Creation & Commercial Excellence Unit Lead)

■ 株式会社Rubicon9について



Rubicon9は、PEファンド投資先企業および成長を志向する事業会社向けに、企業価値向上を実現する伴走型バリューアップ支援を提供しています。営業改革、DX推進、新規事業開発、PMIを通じて売上成長と収益性向上を実現。戦略策定に留まらず、現場に入り込み実行まで伴走することで、投資先企業の企業価値向上と持続的成長を支援します。
社名:株式会社Rubicon9
代表者:代表取締役社長 市川博久
所在地:東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目20-1 Verdex神宮北参道8F
設立:2025年
事業内容:PEファンド投資先企業・事業会社向けバリューアップ支援(営業改革、AI活用、IT支出最適化、新規事業開発、PMI)
URL:https://www.rubicon-9.com/

■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社Rubicon9 広報担当
Email:contact@rubicon-9.com

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