【愛知県碧南市】「親亡き後」に備える多世代複合施設「100年PLAZA」 - PR TIMES|RBB TODAY

【愛知県碧南市】「親亡き後」に備える多世代複合施設「100年PLAZA」

利用者・入居者の募集を10月開始 2027年6月開業に向け建築工事も着工!障がいのある方の就労支援と、お仕事付き高齢者向け住宅を一体的に展開

社会福祉法人 愛生館(愛知県碧南市、理事長:小林清彦)は、2027年6月に開業する多世代複合施設「100年PLAZA」の建築工事を9月14日に着工し、2026年10月より障がい者就労事業所の利用者募集と、お仕事付き高齢者向け住宅(サービス付き高齢者向け住宅)の入居者募集を開始しました。

2027年6月開設予定「100年PLAZA」完成予定図


1.障がい者就労事業所 利用者募集の概要


2.お仕事付き高齢者向け住宅 入居者募集の概要

<お申し込みの流れ>
お問い合わせ → 見学・ご相談 → 面談 → 契約 → 2027 年6 月ご利用開始予定
※児童発達支援事業所、放課後等デイサービスについても、利用者募集を開始しています。

3.建築工事の着工

4.今後のスケジュールと取材可能な場面

※既存施設CORRIN の見学、当事者・ご家族の会『ともつく会』への取材も承っております。

100 年PLAZA について

100 年PLAZA は、社会福祉法人愛生館が2027 年6 月に開業する多世代複合施設です。
障がいのある方の就労の場、児童発達支援・放課後等デイサービスによる一人ひとりの発達段階や特性に応じた療育・成長支援、お仕事付き高齢者向け住宅を一体で運営します。

構想の背景にあるのは、障がいのあるお子さんを持つご家庭が抱える「親亡き後」の不安です。

保護者が亡くなった後に暮らす場所をどう確保するか、18 歳を境に制度が変わり支援が途切れてしまう「18 歳の壁」をどう越えるか。
愛生館はこれまで複合施設CORRIN の運営を通じて地域の福祉を支えてきましたが、その現場で「暮らす場所がない」「社会への出口がない」という二つの課題に繰り返し直面してきました。

愛知県では、精神障害者保健福祉手帳所持者数がこの10 年で約4.6 倍、碧南市の障害者手帳所持者数も増加傾向と言われています。

愛生館グループは、1945 年の創業以来、碧南・安城市を中心に、医療・介護・福祉を通じて地域の暮らしを支えてきました。
100 年PLAZA は、これまで地域の中で培ってきた支援を、障がいのある方とそのご家族が抱える新たな課題へと支援を広げる取り組みです。

100 年PLAZA は、「住まう」「はたらく」「つながる」を一体的に支えることで、年齢や制度の区切りで支援が途切れない環境づくりを目指します。

既存施設CORRIN について

CORRIN(コリン)は、愛生館が愛知県碧南市で運営する複合施設です。

「0 歳から100 歳まで、誰もが住みやすい街」をコンセプトに、幼保連携型認定こども園 ひまわり(定員125 名)、児童発達支援事業所 さんさん、放課後等デイサービス たいよう・ひだまり、高齢者デイサービス 碧カレッジ、就労継続支援B型事業所 あおぞらを一つの建物に集約しています。
(鉄骨造2 階建 / 延床面積約2,663 平方メートル )

子どもから高齢者、障がいのある方が、年齢や立場に関係なく同じ空間で過ごす日常が特徴です。

児童発達支援から放課後等デイサービスへと、顔なじみの従業員が継続して関わる切れ目のない支援を実現しています。

さらに、18 歳以降は就労継続支援B 型へと引き継がれ、就労に向けた支援が続きます。

100 年PLAZA は、このCORRIN の運営を通じて見えてきた課題をもとに構想された、次の拠点です。

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