~「資格」だけでFPを選ばない時代へ~miraii、子育て家庭に特化した新たな相談相手「ファミリープランナー」とのマッチングサービスを展開 - PR TIMES|RBB TODAY

~「資格」だけでFPを選ばない時代へ~miraii、子育て家庭に特化した新たな相談相手「ファミリープランナー」とのマッチングサービスを展開

子育て世帯のサポート経験や資産形成等の知識など、独自基準を満たしたFPを全国でネットワーク化。相談者の要望に合う「ファミリープランナー」をマッチング。




子どもの未来を応援するサービスを展開する株式会社miraiiは、子育て家庭がお金や将来について安心して相談できる環境づくりを目指し、ファイナンシャルプランナー(以下、FP)としての専門性に加え、子育てや教育、キャリアなども含めた家族の未来を一緒に考えられるmiraii認定の相談相手を、新たに「ファミリープランナー」と定義し、子育て家庭とのマッチングサービスを展開します。
教育費、住宅費、家計管理、資産形成、老後資金など、子育て家庭がお金について考えなければならないテーマは数多くあります。一方で、子育てや仕事に追われる保護者にとって、自ら金融知識を学び、将来の資金計画まで考えることは簡単ではありません。
また、FPに対して「保険や金融商品を勧められるのではないか」と心理的なハードルを感じる人もいます。さらに、子育て家庭のお金の悩みは、子どもの進学や教育、将来の夢、保護者自身の働き方やキャリアなど、家族の人生そのものと密接につながっています。
そこでmiraiiでは、単にFP資格の有無だけで相談相手を選ぶのではなく、「子育て家庭のリアルを理解しているか」「保険だけでなく資産形成まで幅広く相談できるか」「家族の未来まで一緒に考えられるか」まで含めて、相談相手との出会いを設計します。
子育て世帯のサポート経験やこどもNISAを含む子ども支援制度への理解をはじめとした独自基準を満たしたFPを 「ファミリープランナー」として全国でネットワーク化。さらに、性別やコミュニケーションタイプ、得意テーマなどについて相談者の要望をヒアリングし、一人ひとりに適したファミリープランナーをマッチングします。
今回、その背景にある子育て家庭のFP相談の実態を明らかにするため、子どもを持つ保護者157名を対象に「FPへの相談」に関する実態調査を実施しました。
調査の結果、子どもの教育費や将来のお金について80.2%が「不安を感じる」と回答した一方、お金に悩んだ際に「FPへ相談する」と回答した人は12.7%にとどまりました。さらに、FPへの相談経験がない人でも、86.7%が「自分の家庭や子育て状況を理解し、希望に合ったFPを選べるなら相談したい」と回答しています。

子育て家庭が抱える「お金について相談したくても、相談できない」3つの壁。

子育て家庭がお金について相談する際、大きく3つの壁があるとmiraiiは考えています。
一つ目は、時間の不足です。仕事、家事、育児に追われる中、金融制度について調べ、家計を整理し、10年後・20年後まで見据えた資金計画を考える時間を確保することは容易ではありません。
二つ目は、FPに対する心理的なハードルです。「相談したら保険や金融商品を勧められるのではないか」という不安から、専門家への相談に一歩踏み出せないケースがあります。
三つ目は、家族の事情まで理解し、本音で相談できる相手を見つける難しさです。教育費や資産形成の背景には、「子どもの選択肢を増やしたい」「夢を応援したい」「自分たちの老後も大切にしたい」といった、それぞれの家庭ならではの考えがあります。
こうした「相談したくても、相談できない」を解消するために、miraiiが新たな相談相手として提案するのが「ファミリープランナー」です。

“家計を見る人”から、“家族を見る人”へ。

子育て世帯への理解+幅広い金融知識など、独自基準を満たした「ファミリープランナー」。
ファミリープランナーとは、FPとして家計、教育費、住宅費、資産形成、老後資金などについて相談できる専門性を持ちながら、子育て・教育・仕事やキャリアなど、家族の生活や未来についても幅広く相談できるmiraii認定の相談相手です。
大きな特徴の一つが、子育て世帯のサポートを経験していることです。教育費や進学、習い事、住宅、働き方など、子どもを持つ家庭のお金の問題には、「知識として知っている」だけでは分からない悩みがあります。また、相談内容を保険だけに限定せず、NISAなどの資産形成についても相談できるよう、こどもNISAを含む子ども支援制度への理解など一定の独自基準を設けています。資格を持っていることだけではなく、「子育て家庭への理解」と「幅広い金融課題への対応力」、そして「家族そのものに寄り添えること」を重視します。
一般的なFPが担ってきた「マネープランニング」の機能を持ちながら、その対象を「お金」だけで終わらせず、家族そのものへ広げる。
“家計を見る人”から、“家族を見る人”へ。
miraiiは、家族の未来を一緒に考える「ファミリープランニング」という新しい相談のあり方を目指します。
<サービスサイト>
https://familyplanner.miraii-concierge.jp/

「優秀なFP」ではなく、「わが家に合うファミリープランナー」を。独自アルゴリズム×専任コンシェルジュで、相談者との“相性”までマッチング。

どれだけ知識や経験のあるFPであっても、その人がすべての家庭にとって相談しやすい相手とは限りません。
そこでmiraiiでは、性別やコミュニケーションタイプ、得意テーマなどについて相談者の要望をヒアリング。独自のアルゴリズムと専任コンシェルジュのサポートを組み合わせ、全国のファミリープランナーの中から、その家庭に適した担当者をマッチングします。
さらに、miraiiが独自に開発したコンテンツも活用して、子どもの個性や興味、将来について親子で考えるきっかけをつくり、その内容も踏まえて教育費や家族のライフプランを一緒に考えます。
「いくら貯めるか」だけではなく、「誰の、どんな未来のために備えるのか」まで。
「誰が一番優秀か」ではなく、「誰ならわが家を理解してくれるか」「誰なら本音で話せるか」を重視し、家族と長期的な信頼関係を築ける相談相手との出会いを目指します。

子育て家庭157名に聞いた「FPへの相談」に関する実態調査

<調査概要>
○調査対象:子どもを持つ保護者 157名
○調査形式:WEBアンケート調査
○調査時期:2026年9月22日(火)~9月24日(木)
○構成比は小数点以下第2位を四捨五入しており、合計が100%になるように最大剰余方式で調整しています。
○複数回答の設問については、回答割合の合計が100%を超える場合があります。

【問01】80.2%が、子どもの教育費や将来のお金に「不安」。




「お子さまの教育費や将来必要になるお金について、不安を感じることはありますか」と質問したところ、「とても不安を感じる」が17.8%、「やや不安を感じる」が62.4%となり、合わせて80.2%が不安を感じていることが分かりました。一方、「あまり不安を感じない」は16.6%、「全く不安を感じない」は3.2%となりました。

【問02】教育費の不安1位は「習い事や塾など、今後の教育費負担」42.0%。「希望する進路の費用を準備できるか分からない」も40.8%。




子どもの教育費や将来のお金について、どのようなことに不安を感じるか聞いたところ、最も多かったのは「習い事や塾など、今後の教育費負担が増えること」42.0%、次いで「子どもが希望する進路の費用を準備できるか分からない」40.8%となりました。そのほか、「教育費と老後資金を両立できるか不安」33.8%、「NISAなど資産形成について十分な知識がない」31.8%、「今後、教育費が総額でいくら必要になるか分からない」25.5%、「現在の貯蓄だけで十分なのか分からない」22.9%と続きました。
子どもの進学や教育にかかる目の前の費用だけではなく、老後資金との両立や資産形成など、長期的な家計全体に不安が広がっていることがうかがえます。

【問03】お金に悩んだときの相談先、FPは12.7%。「配偶者・パートナー」77.1%に対し、大きな差。




「お子さまの教育費や家族の将来のお金について悩んだとき、誰に相談することがありますか」と質問したところ、「配偶者・パートナー」が77.1%で最多となりました。次いで「自分の親・親族」19.7%、「友人・知人」17.8%、「インターネットやSNSで調べ、自分で解決する」14.6%となり、「FP」は12.7%にとどまりました。
子どもの教育費や将来のお金について多くの家庭が不安を抱えている一方、お金の専門家であるFPが、必ずしも身近な相談先にはなっていない実態が見えてきました。

【問04】FPへの相談経験がない人は57.3%。36.3%は「相談を検討したこともない」。




これまでFPに相談した経験について聞いたところ、「現在、継続的に相談している」が12.1%、「過去に相談したことがある」が30.6%となり、相談経験者は42.7%でした。
一方、「相談を検討したことはあるが、相談したことはない」が21.0%、「相談を検討したこともない」が36.3%となり、合わせて57.3%がFPへの相談経験がないことが分かりました。

【問05】FPは「専門家」であっても「身近な相談相手」ではない?59.9%が「お金について幅広く相談できる専門家」、一方「身近な相談相手」は1.3%。




FPに対するイメージを聞いたところ、「お金について幅広く相談できる専門家」が59.9%で最多となり、「家計やライフプランについて相談できる」49.0%、「資産形成について相談できる」36.9%と続きました。一方、「身近な相談相手だと思う」と回答した人は、わずか1.3%でした。
FPに対する専門家としての認識はある一方、「何かあったときに気軽に相談する相手」としては認識されていないことがうかがえます。

【問06】FP相談のハードル1位は「保険を勧められそう」42.7%。「金融商品を勧められそう」も38.9%。




FPに相談することについて感じるハードルを聞いたところ、最も多かったのは「保険を勧められそう」42.7%、次いで「金融商品を勧められそう」38.9%でした。そのほか、「信頼できるFPかどうか判断できない」25.5%、「どのFPを選べばよいか分からない」21.0%、「相談する時間がない」「何を相談すればよいか分からない」がそれぞれ18.5%、「相談に費用がかかりそう」16.6%、「家計や資産について他人に話すことに抵抗がある」15.9%となりました。
「相談したら何かを売られるのではないか」という心理的な不安に加え、“誰に”、“何を”相談すればよいのか分からないこと自体がハードルになっていることが分かりました。

【問07】相談したいFPは、金融知識だけではない。43.9%が「子育て経験」、40.1%が「教育費や子どもの進路への詳しさ」を重視。




どのようなFPであれば相談しやすいと思うか聞いたところ、「NISAなど資産形成について幅広く相談できる」が54.8%で最多となりました。一方、「自身も子育て経験があり、子育て家庭の悩みを理解してくれる」43.9%、「教育費や子どもの進路について詳しい」40.1%、「保険や金融商品の提案を前提とせず相談できる」36.3%、「自分とコミュニケーションの相性が合う」31.8%と続きました。さらに、「長期的に相談できる」「自分の話や希望を丁寧に聞いてくれる」がそれぞれ21.7%、「子どもの夢や家族の将来まで一緒に考えてくれる」が14.6%となりました。
子育て家庭がFPに求めるものは金融知識だけではなく、子育てへの理解、教育や進路への知識、商品の提案を前提としない相談環境、相談者との相性まで広がっていることが分かりました。

【問08】自分の家庭や子育て状況を理解し、「自分に合うFP」を選べるなら84.1%が相談意向。




「自分の家庭や子育て状況を理解し、自分の希望に合ったFPを選べるとしたら相談してみたいと思いますか」と質問したところ、「ぜひ相談してみたい」が13.4%、「機会があれば相談してみたい」が70.7%となりました。合わせて84.1%が相談意向を示す結果となりました。
FPへの相談にさまざまなハードルが存在する一方、家庭の状況を理解し、自分に合った相手を選べる環境があれば、相談を前向きに考える家庭が多いことが分かりました。

【問09】FPへの相談タイミング1位は「受験や進学を考え始めたとき」34.4%。「お金に困ったとき」は9.6%にとどまる。




FPに相談するとしたら、どのようなタイミングがよいと思うか聞いたところ、「受験や進学を考え始めたとき」が34.4%で最多となり、「NISAなど資産形成を始めるとき」「家計に不安を感じたとき」がそれぞれ29.9%と続きました。そのほか、「子どもが生まれたとき」19.7%、「住宅購入を考えるとき」18.5%、「子どもが入園・入学するとき」「子どもの夢ややりたいことが具体的になったとき」がそれぞれ14.0%となりました。一方、「お金に困ったとき」は9.6%でした。
FPは「困ってから駆け込む相手」だけではなく、進学や資産形成、子どもの夢など、家族の未来を考えるタイミングで相談したい存在としてのニーズがあることが分かりました。

【問10】子育て家庭が「利用しやすい」と考えるFP像1位は「家族のライフプランを長期的に一緒に考える相手」29.3%。




子育て家庭にとって、FPはどのような存在であれば利用しやすいと思うか聞いたところ、最も多かったのは「家族のライフプランを長期的に一緒に考える相手」29.3%でした。「家計や資産形成について相談する専門家」26.8%、「保険や金融商品について相談する専門家」18.5%、「子どもの進路や夢も踏まえ、家族のお金について相談できる相手」12.1%と続きました。
「金融商品の専門家」にとどまらず、”家族の人生を長期的に一緒に考える存在”が求められていることがうかがえます。

【分析】「FPに相談しない=FPに相談したくない」ではない?

ここまでの調査では、子育て家庭の80.2%がお金に不安を感じている一方、お金について悩んだ際にFPへ相談すると回答した人は12.7%にとどまりました。
さらに、FPは「お金について幅広く相談できる専門家」と認識されているにもかかわらず、「身近な相談相手」と捉えている人は1.3%。では、FPに相談していない家庭は、そもそもFPに相談したいとは思っていないのでしょうか。
そこで、FPへの相談経験や相談時のハードルと、「自分の家庭や子育ての状況を理解し、希望に合ったFPを選べる場合」の相談意向をクロス分析しました。

【分析1.】FP未経験者の86.7%が「自分に合うFPなら相談したい」。「相談を検討したこともない」人でも82.5%が相談意向。




「問04:FPへの相談経験」と「問08:自分の家庭や子育ての状況を理解し、希望に合ったFPを選べる場合の相談意向」をクロス集計したところ、FPへの相談経験がない90名のうち、86.7%が「ぜひ相談してみたい」または「機会があれば相談してみたい」と回答しました。さらに、「相談を検討したこともない」と回答した57名に限っても、82.5%が相談意向を示しました。
これまでFPに相談した経験がない、さらには相談自体を検討したことがない家庭であっても、自分の家庭を理解し、希望に合ったFPを選べる環境があれば、相談したいと考える人が多いことが明らかになりました。

【分析2.】「どのFPを選べばよいか分からない」人の97.0%が、自分に合うFPなら相談したい。「信頼できるFPか判断できない」人でも90.0%が相談意向。




「問06:FPに相談する際に感じるハードル」と「問08:自分の家庭や子育ての状況を理解し、希望に合ったFPを選べる場合の相談意向」をクロス集計したところ、「どのFPを選べばよいか分からない」と回答した33名のうち、97.0%が「ぜひ相談してみたい」または「機会があれば相談してみたい」と回答しました。また、「信頼できるFPかどうか判断できない」と回答した40名では90.0%、「保険を勧められそう」と回答した67名では88.1%、「金融商品を勧められそう」と回答した61名では86.9%が相談意向を示しました。
FPへの相談にハードルを感じている人であっても、自分の家庭に合うFPを選べるのであれば相談意向は高く、「相談したくない」のではなく、「誰に相談すればよいか」「安心して相談できるか」が、相談に踏み出せない背景の一つとなっている可能性がうかがえます。
※各項目は回答者数が異なります。

【分析3.】お金に不安を感じている家庭でも59.5%がFP相談未経験。“不安がないから相談しない”わけではない。




「問01:子どもの教育費や将来必要になるお金への不安」と「問04:FPへの相談経験」をクロス集計したところ、「とても不安を感じる」または「やや不安を感じる」と回答した126名のうち、59.5%がFPへの相談経験がないことが分かりました。子どもの教育費や将来のお金について不安を抱えていても、FPへの相談には必ずしもつながっていません。
FPに相談していない=お金に困っていない・不安がない、ではなく、不安を抱えながら専門家への相談に踏み出せていない家庭が存在することが明らかになりました。

【分析4.】お金に不安を感じている家庭でも、FPを相談先に選ぶ人はわずか9.5%。不安を抱えていても、“専門家に相談する”という行動につながっていない。




「問01:子どもの教育費や将来必要になるお金への不安」と「問03:お金について悩んだときの相談先」をクロス集計したところ、「とても不安を感じる」または「やや不安を感じる」と回答した126名のうち、相談先として「FP」を選んだ人は9.5%にとどまりました。全体でもFPを相談先として選んだ人は12.7%でしたが、お金に不安を感じている家庭に限定しても、FPを相談先として選んだ人は9.5%にとどまりました。
お金に対する不安の大きさだけでは、専門家への相談行動にはつながっていません。「相談する必要があるか」だけではなく、「誰なら安心して相談できるか」という相談相手の選びやすさも、相談行動に関係している可能性がうかがえます。




会社概要

会社名:株式会社miraii
設立:2018年11月22日
代表者:代表取締役 福田紘也
所在地:東京都中央区八丁堀3-4-12 Emute kyobashi 101号
公式サイト:https://miraii.co.jp
事業内容:キャリア共創エコシステム「みらいいパーク X」の開発・運営
     インタラクティブ教育プラットフォーム「みらいいパーク」の開発・運営
     非営利型オンライン教室「みらいいアカデミア」の開発・運営
     お金と子育てのWebアプリ「みらいいコンシェル」の開発・運営
     次世代教育メディア「みらいいメディア」の開発・運営

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