【11/12無料セミナー】 2027年、コールセンターの1日はどう変わる? 「入力と確認」に追われる現場から脱却するAI×CRM活用法(東京・池袋) - PR TIMES|RBB TODAY

【11/12無料セミナー】 2027年、コールセンターの1日はどう変わる? 「入力と確認」に追われる現場から脱却するAI×CRM活用法(東京・池袋)

ツールを入れても現場が変わらない原因を解消! 入電57%自動化・ACW50%削減の具体策を解説




ギグワークスクロスアイティ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小島 正也、ギグワークス株式会社の子会社)は、2026年11月12日(木)に開催される「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in 東京」にて、無料セミナー『2027年、コンタクトセンターの1日はこうなる! AI活用はCRM中心で進化する ~点でいれず、線でいれる~』を開催いたします。

■ ツール導入後によくある「現場の課題」
電話がつながらない。つながっても回答を探す保留が続き、終われば要約と入力の後処理が待っている。SVは録音の聞き起こしと確認作業に追われ、スタッフ育成やFAQ更新はいつも後回し……。こんな「入力と確認」に追われる毎日に心当たりはありませんか?
- ボイスボットを入れたものの難解な問合せばかり残り、オペレーターの負担が増加している
- 後処理(ACW)を急がせた結果、記録が雑になってSVの確認作業がかえって増えた
- 全通話の聞き起こしと評価に追われ、育成やFAQ改善まで手が回らない
- 個別にシステムを入れても課題が形を変えて戻ってくる「モグラ叩き」から抜け出せない

ツールを新しく追加しても、課題が別の場所へ動くだけ――。そんな「モグラ叩き」を止めるカギは、お客様の検索から通話・後処理・SVの管理までをひとつの流れとして組み直すことにあります。CRMとAIをどう組み合わせれば現場の負担を真に軽減できるのか、実際のデモ動画や導入事例を交えて詳しく解説します。

■ 本セミナーで得られるポイント
- 部分最適の「モグラ叩き」から抜け出す業務デザイン
事前応答から通話・後処理・SV管理まで、バラバラだった業務フローを一本の流れにつなぐ組み立て方が分かります。
- オペレーターとSVの「新しい1日」をデモ動画で体感
新人でも迷わず答えられるリアルタイムの回答支援や、通話後の自動入力、カスハラ・NGワードの検知など、実際の画面動作を動画でご覧いただけます。
- 入電57%自動化・ACW50%削減を達成した他社の具体策
ツールを導入して終わりにせず、現場に定着させて成果を出した企業の実例をもとに、自社に応用できるポイントを整理してお伝えします。


■ 講演プログラム(45分)
- ツールの「部分最適」が招く現場の混乱(モグラ叩きになってしまう理由)
・「入力と確認」に追われてしまう根本的な原因 ・個別ツールを追加することが、なぜ新たな負担を生んでしまうのか
- デモ動画で見る「オペレーターとSVの新しい1日」
・応対前:ボイスボットやチャットボット、公開FAQで自己解決を増やし、CRMへ自動連携
・通話中:リアルタイムの音声認識とFAQ表示で、新人でも保留なしで即答
・通話後:AI要約とコールリーズンの自動判定で、後処理作業を大幅削減
・SV業務:全通話のテキスト化とスコアリング、カスハラ・NGワードの検知でその場ですぐフォロー
・ナレッジ:応対履歴からFAQを自動生成し、顧客の声(VOC)分析でセンター全体を改善
- CRM×AIの活用事例
・入電の57%を自動化した取り組み ・ACW(後処理時間)を50%削減した実例
- まとめ:「入力と確認」に追われる毎日から、「対話と育成」へ
・業務デザインがつくる現場のゆとりと、本来目指すべきセンターの姿

■ 開催概要
2027年、コンタクトセンターの1日はこうなる! AI活用はCRM中心で進化する
~点でいれず、線でいれる~
開催日時:2026年11月12日(木) 16:30~17:15(セミナー枠:A-06)
会場:池袋サンシャインシティ 文化会館ビル / ワールドインポートマートビル(会場A) ※「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in 東京」会場内
受講費:無料(事前登録制)
対象者:応答率やACWに課題を感じているセンター長、SV・現場管理者、カスタマーサクセス責任者、IT・DX推進担当者
お申込み:https://crm.callcenter-japan.com/form/imj-event/cct2026/seminar/#A-06
※本セミナー情報は、展示会主催者の公式サイトにも掲載されています。

■ 登壇者プロフィール







ギグワークスクロスアイティ株式会社
ICTソリューション東日本統括 製品開発部
ソリューションデザイナー 原田 康平 氏
コンタクトセンター向けCRM『デコールCC.CRM』の製品開発やソリューション提案に従事。数多くの現場課題に向き合ってきた経験から、「ツールを入れても現場が変わらない」原因を解明し、人とAIの役割を整理する「業務デザイン」とCRMを軸にしたシステム構築を提唱しています。

■ 関連セミナー
フィールドサービスのためのコンタクトセンターCRMとは
~ 一気通貫の仕組みでフィールドサービスの質をあげる ~
開催日時:2026年11月13日(金) 10:30~11:15(セミナー枠:A-08)
概要:受付から現場作業・報告・請求まで情報が切れがちなフィールドサービス業務の課題に対し、1システムで完結する『デコールCC.CRM Field Support』の仕組みを紹介します。
お申込み:https://crm.callcenter-japan.com/form/imj-event/cct2026/seminar/#A-08

■ ギグワークスクロスアイティ株式会社について
ギグワークスクロスアイティは、ITソリューションの提供をはじめ、DX推進・AI導入支援・システム開発など、企業のビジネス課題を技術力で解決するソリューションパートナーです。全国の拠点を通じて、地域の事業者様に寄り添ったITサービスの展開を行っています。
商号: ギグワークスクロスアイティ株式会社
所在地: 東京都港区
事業内容: ITコンサルティングサービス、ソフトウェア開発・パッケージの企画・開発・販売、システムインテグレーション、システム・エンジニアリング開発受託・スタッフ支援サービス サイト: https://gigxit.co.jp/
「ICTを通じてお客様に最良・最大の価値を提供する」を掲げ、システム開発やAIを活用したクラウドサービスの開発・販売を中心に、企業の課題整理からシステム構築まで一貫してサポートしています。

■ ギグワークス株式会社(親会社)
商号: ギグワークス株式会社
所在地: 東京都港区
事業内容: 子会社の経営管理(オンデマンドエコノミー、システムソリューション、シェアリングエコノミー、デジタルマーケティング事業)
サイト: https://www.gig.co.jp/
「日本一のGig Economyのプラットフォーマーになり、労働市場に革命を起こす!」を掲げ、働き手と企業をつなぐマッチング事業のほか、システム開発やコンタクトセンター運用、シェアオフィス展開などを幅広く手がけるグループ企業です。柔軟な働き方を社会に広げ、働く環境の改善に取り組んでいます。

本リリースに関するお問合せ
ギグワークスクロスアイティ株式会社
担当:梅田・佐藤
メールアドレス:pr@gigxit.co.jp
営業時間:平日9:00~18:00
※ 記載されている企業名、団体名、製品名、サービス名等は、各社・各団体の登録商標または商標です。

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