
株式会社一迅社(所在地:東京都新宿区 代表取締役社長 嘉悦正明)は、雑誌「Nemuki+」(朝日新聞出版発行)にて連載中のシリーズ累計31万部の話題作『落ちぶれゼウスと奴隷の子』(著:尾羊英)につきまして、一迅社「ゼロサムオンライン(https://zerosumonline.com/)」への移籍連載を決定いたしました。
同作は2027年春頃からの連載開始を予定しており、コミックス・電子書籍の刊行も一迅社より順次行います。
連載開始までお時間をいただきますが、より一層読者の皆様へお楽しみいただけるように準備を整えておりますので、今後の続報をお待ちいただけますと幸いです。
【あらすじ】
物語の舞台は、神々への信仰篤き古代ギリシャ。アテナイで奴隷として暮らしていたチェトは、疫病により親友ルガルを喪い、その身にも死が迫っていた。
危機に陥ったその時、チェトの目の前に現れたのは、冥府を統べる王―――【ハーデス】だった。
そしてハーデスは、チェトの身体に全知全能の神【ゼウス】の魂が封印されていると告げ、その封印を解き放ってしまう。
神々の反乱により地上に堕とされ、1000年もの時を人の身に封じられたゼウスの魂が蘇り、人の子チェトの運命もまた動き出していき―――!?
【尾羊英プロフィール】
2019年に「月刊コミックZERO-SUM(一迅社)」にて『災禍の神は願わない』で商業デビューの後、2020年より『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』コミカライズの連載を開始。同作は2026年7月よりTVアニメが放送され、シリーズ累計500万部を超える大人気作シリーズの一端を支える。
2022年から朝日新聞出版「Nemuki+」にて『落ちぶれゼウスと奴隷の子』を連載中。
2025年、SNSで個人連載していた『ゆかいな神統記』が書籍化した。
◆尾羊英の一迅社刊行作品
コミカライズ版『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
▽試し読みはコチラ▽
https://zerosumonline.com/detail/futsuakujo
『災禍の神は願わない』


▽試し読みはコチラ▽
https://zerosumonline.com/detail/saikami
これからも尾羊英先生、ならびに本作への応援をよろしくお願いいたします。
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