国内最大級の危機管理総合トレードショー「危機管理産業展2026(RISCON TOKYO)」に出展 被災現場で働く災害支援専門家が“最適化栄養食”の「災害支援食」としての有用性を実感 - PR TIMES|RBB TODAY

国内最大級の危機管理総合トレードショー「危機管理産業展2026(RISCON TOKYO)」に出展 被災現場で働く災害支援専門家が“最適化栄養食”の「災害支援食」としての有用性を実感

主要な栄養素がバランスよく適切に調整された“最適化栄養食”の有用性を訴求 被災地の最前線に立つ災害支援の専門家からの強い共感を獲得!

一般社団法人 日本最適化栄養食協会(理事長:伊藤 裕)は、2026年9月30日(水)から10月2日(金)に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された「危機管理産業展2026(RISCON TOKYO)」において、日本災害食学会主催の「防災カフェ」エリアでブース出展しました。

“最適化栄養食”について説明する様子

大勢の方がブース見学をされている様子

一般社団法人 日本最適化栄養食協会は、国内最大級の危機管理総合トレードショー「危機管理産業展(RISCON TOKYO 2026)」に出展いたしました。会期中は、日本災害食学会が主催する試食・試飲スペース「防災カフェ」内にてブースを展開し、来場者に向けて当協会がこれまで実施してきた災害支援の取り組みや、33種類の主要な栄養素がバランスよく調整された“最適化栄養食”の「災害支援食」としての有用性について説明を行いました。
ブースでは“最適化栄養食”の試食を実施し、同時にアンケート調査を行いました。その結果、 “最適化栄養食”が「災害支援食として有用である」と感じた方は全体の98%にのぼり、さらには、「災害支援食として勧めたい」と回答した方も全体の95%(「強く勧めたい」58%、「勧めたい」37%の合計)に達し、高い評価と強い共感を得ることができました。
特筆すべき点として、自衛官や消防士など、災害支援に直接的に関わる仕事をされている方々については、「強く勧めたい」と回答した割合が約88%と、全体(約58%)よりも高い傾向があり、過酷な環境下で活動する災害支援の専門家の方々に“最適化栄養食”の有事での有用性を深く感じていただく結果となりました。
当協会のブースに立ち寄られた来場者からは、「栄養バランスの大切さを改めて学んだ」「“最適化栄養食”の「災害支援食」としての有用性を強く感じた」といったお声をいただきました。
当協会は、多様な社会課題や災害時の栄養課題の解決を全力でサポートするため、今後も産学医の連携による“最適化栄養食”の普及・推進活動を展開してまいります。


■「一般社団法人 日本最適化栄養食協会」について
1.目的
年齢や性別、生活習慣など、一人ひとりの状態に合わせて主要な栄養素がバランスよく適切に調整された食を通じ、人々のウェルビーイング (身体的・精神的・社会的に良好な状態にあること) に資することを目的として、次の事業を行う。
2.事業内容
(1) “最適化栄養食”及びその評価に関する規格化
(2) “最適化栄養食”の栄養設計基準登録、製品認証
(3) “最適化栄養食”に関する調査研究
(4) “最適化栄養食”の普及に関する活動
(5) 前各号に掲げるもののほか、当協会の目的を達成するために必要な事業

■“最適化栄養食”とは
“最適化栄養食”とは、年齢や性別、生活習慣など、一人ひとりの状態に合わせて主要な栄養素がバランスよく適切に調整されていて、ターゲットとする対象者における健康に与える影響がヒト試験などで検証された食です。日本最適化栄養食協会では“最適化栄養食”の栄養設計を登録し、製品認証を行ってきました。2023年7月に初めて“最適化栄養食”の認証がされて以来、認証製品累計出荷数は5400万食を突破*1しました。

■“最適化栄養食”認証マークについて
“最適化栄養食”認証マークは、当協会に登録された栄養設計基準を過不足なく満たすことのできた製品にのみ付与されます。




■「一般社団法人 日本最適化栄養食協会」ウェブサイト
[URL] https://www.saiteki-eiyo.org
*1 2023年7月3日~2026年3月31日の「最適化栄養食協会認証製品」の累計出荷数から算出 (当協会調べ)

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ