Opsfield代表の梶野が、AIカンファレンス「AI世代の猛追」に登壇 「導入しても使われず、禁止しても使う」AIを工程で統制する方法を解説 - PR TIMES|RBB TODAY

Opsfield代表の梶野が、AIカンファレンス「AI世代の猛追」に登壇 「導入しても使われず、禁止しても使う」AIを工程で統制する方法を解説

2026年10月20日(火)~23日(金)オンライン開催・参加無料。ツール別のルールでは止まらない「野良AI」を、業務の工程から統制する型をお伝えします

株式会社Opsfield(本社:東京都新宿区、代表取締役:梶野 尊弘、以下「Opsfield」)は、株式会社マーケメディアが主催するオンラインカンファレンス「AI世代の猛追(もうつい)~現場の爆速成果は『効率化』か『手綱の喪失』か~」(2026年10月20日~23日開催)に、代表取締役の梶野 尊弘が登壇することをお知らせします。講演タイトルは「導入しても使われず、禁止しても使う ~AI駆動を前提にした統制~」です。

株式会社マーケメディア主催「AI世代の猛追」(2026年10月20日~23日・オンライン開催)

登壇の背景:「使われない」と「勝手に使う」が同時に起きている
生成AIの業務利用が広がる一方で、企業の現場では「全社で導入したAIツールが使われない」「利用を禁止しても、社員が個人で使い続ける」という2つの問題が同時に起きています。
Opsfieldは、この2つは同じ原因から生まれていると考えています。AIを使うかどうかを決めているのが、会社ではなく社員一人ひとりになっていることです。ツール別・部署別の利用ガイドラインでは、この構造は変わりません。ツールの可否を決めても、何を入力してよいか、出力を誰が確かめるかは、個人任せのまま残るからです。

講演資料より|「使われない」と「勝手に使う」は、使うかどうかを個人の判断に預けたままにしていることから起きる

講演の概要
AIの統制は「ツール」ではなく「工程」で決める--本講演の主張はこの一点です。業務を工程に分解し、「AIに任せる」「人が確認する」「人が判断する」に仕分ける。情報漏洩や誤操作が起きうる工程にだけ、ガードレールとログを置く。情報システム・経営企画・開発の担当者が明日から使える、現場を止めない統制の型をお伝えします。

講演資料より|工程で決める統制の3ステップ(分解する・仕分ける・手綱を置く)

講演タイトル
導入しても使われず、禁止しても使う ~AI駆動を前提にした統制~
登壇者
株式会社Opsfield 代表取締役 梶野 尊弘
講演で扱う主な内容
- 「使われない」と「勝手に使う」が同時に起きる理由
- 報道された事例などから見る、リスクが生じる工程
- 業務を工程に分解し、「AIに任せる」「人が確認する」「人が判断する」に仕分ける3つのステップ
- 危ない工程にだけガードレールとログを置く方法と、締めすぎによる失敗
- 当社自身のAI運用の実例と、明日から始める進め方


講演資料より|提案書づくりの7工程を「AIに任せる」「人が確認する」「人が判断する」に仕分けた例

こんな方におすすめです
- 全社でAIツールを導入したが、利用が広がらない
- AIの利用を制限したいが、現場のスピードは落としたくない
- 情報システム・経営企画・開発部門で、AIの利用ルールづくりを担当している

カンファレンスの開催概要
イベント名:AI世代の猛追(もうつい)~現場の爆速成果は「効率化」か「手綱の喪失」か~
開催日:2026年10月20日(火)~23日(金)の4日間 各日10:00~
開催形式:オンライン(Zoom) ※顔出し不要。ご都合がつかない場合もアーカイブでご覧いただけます
参加費:無料
主催:株式会社マーケメディア
お申し込み:https://cm.marke-media.net/5372369?fm_cp=6a9fc4c108c07743be480387&fm_mu=6aa23f28b0faff465f05398e&utm_campaign=6a9fc4c108c07743be480387&utm_medium=else&utm_source=opsfield
代表コメント
「AIを使いこなす人と、使わない人。その差を個人の意欲の問題として片付けると、会社としては『禁止するか、放っておくか』の二択になってしまいます。私たちは、使うかどうかを個人に委ねるのではなく、業務の工程ごとに『AIに任せる』『人が確認する』『人が判断する』を会社として決めることが、統制の出発点だと考えています。危ない工程にだけ手綱を置けば、現場のスピードは止まりません。講演では、当社自身がAIエージェントを業務基盤に組み込んで運営する中で試してきたこと、失敗したことも含めてお話しします。」

講演資料より|個人に任せた統制から、工程で決めた統制へ

登壇者プロフィール
梶野 尊弘(かじの たかひろ)/株式会社Opsfield 代表取締役
SREとしてクラウド基盤設計に従事後、BtoB SaaS企業で執行役員CTO・事業部長を歴任。AIを組み込んだ自社プロダクトの開発から販売までを統括し、グッドデザイン賞2023、ITreview Grid Awards 2026を受賞。2026年、株式会社Opsfieldを創業。AI/LLM実装とクラウド基盤を軸に、業務の工程分解とAIエージェント前提の組織設計を支援している。
株式会社Opsfieldについて
Opsfieldは「AIが動き、人が決める。」を掲げるAX(AI業務変革)の実装パートナーです。構想で終わらせず、現場で動く仕組みまで作り切ることを大切にしています。
- AX Field(AIを、業務に定着させる。):AI活用診断、AI戦略顧問、AI業務変革伴走、AIイネーブルメント
- Dev Field(AIで作る。作れる組織にする。):AI駆動システム開発、技術顧問、AI駆動開発伴走、AI駆動開発研修

サービス詳細:https://opsfield.ai/service/
会社概要
会社名:株式会社Opsfield
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目8番15号 パークフロント新宿202号室
代表者:代表取締役 梶野 尊弘
設立:2026年7月1日
事業内容:AI業務変革(AX)の支援/AI駆動開発の支援
URL:https://opsfield.ai/
本件に関するお問い合わせ
株式会社Opsfield 広報担当
メール:info@opsfield.ai
問い合わせフォーム:https://opsfield.ai/contact/

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