
NTTセキュリティ・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木村 正人、以下NTTセキュリティ・ジャパン)は、2026年11月11日(水)に株式会社マネジメントソリューションズ(本社:東京都港区、代表取締役会長 兼 社長:高橋 信也、以下MSOL)と、「高度化するサイバー攻撃による「工場停止1日数億円の損失」を防ぐ!『OTセキュリティ』の実装力とマネジメントの決断」を共同開催します。
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こんな方におすすめ
- 【工場を持つ企業の経営層・工場長・経営企画の方】
- - サイバー攻撃により、情報漏洩のみならず、工場停止による甚大な損失を防ぐための確固たるリスクヘッジ体制を確立したい方
- 【生産管理・生産技術・IT/OT部門の責任者・担当者の方】
- - 急増するOT(制御システム)への攻撃に危機感を持ち、実効性のある防御体制を早急に構築したい方
工場のセキュリティ対策についてどこから手を付ければよいか悩んでいる方
- 【部課長層・全社プロジェクト(DX等)の推進リーダーの方】
- - OTセキュリティ対策の必要性は理解しているが、他事業の施策の優先度に負けて予算が下りない状況を変えたい方
- - 本社・工場の関係部門を巻き込んだプロジェクト体制構築・調整に苦労しており、組織の壁を打破してプロジェクトを前進させたい方
セミナー概要
「ある日突然、工場のラインがすべて止まる」。これは決して対岸の火事ではありません。昨今、製造業を標的としたサイバー攻撃が深刻化し、工場の制御システム(OT)を含めたセキュリティ対策の重要性が高まっています。一度操業が停止すれば、数億円規模の損失とサプライチェーン全体への多大な影響、そして経営責任が問われる可能性があります。 しかし、いざ対策を進めようとしても、「社内にOTセキュリティの専門家がいない」「工場と本社のIT部門で意見が対立する」「経営陣に投資対効果を説明できず予算が下りない」といった壁に阻まれ、プロジェクトを前に進められない企業も少なくありません。
工場の操業停止による甚大な損失を防ぐためには、ガイドラインに基づく着実なセキュリティ強化と、組織の壁を越える「マネジメントの推進力」の両輪が不可欠です。
本セミナーではOT領域に豊富な知見を持つNTTセキュリティ・ジャパンと、組織を横断してプロジェクトを前進させるマネジメントに強みを持つMSOLが、立場や優先事項の異なる関係者を巻き込みながら、工場を守る「OTセキュリティ」を全社で実装するためのポイントを解説します。

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NTTセキュリティ・ジャパンについて
NTTセキュリティ・ジャパンは、NTTグループのサイバーセキュリティ専門事業者です。NTTグループが持つ研究開発力と豊富な脅威インテリジェンス、国内外で経験を積んだコンサルタントやアナリスト、エンジニアの知見を結集し、お客様のセキュリティ課題に向き合います。IT・OTの両領域で、リスクの可視化・評価から診断、防御、脅威検知、インシデント対応、復旧までを一貫して支援し、お客様にとって最適なセキュリティ対策を提供します。信頼できるサイバーセキュリティパートナーとして、安心・安全なデジタル社会の実現に貢献します。

【本件お問い合わせ先】
NTTセキュリティ・ジャパン株式会社
マーケティング部
Email: nsj-pr@security.ntt
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