ウェルビーイングの専門機関・ワンネス財団、支援者のための「結ウェルビーイング Vol.3」を11月13日に開催 - PR TIMES|RBB TODAY

ウェルビーイングの専門機関・ワンネス財団、支援者のための「結ウェルビーイング Vol.3」を11月13日に開催

テーマは「心の分かち合い」。ポジティブ心理学の視点から、人を支える人自身のつながりや生きがいに目を向ける

ウェルビーイングの専門機関である一般財団法人ワンネス財団(本部:沖縄県南城市、共同代表:伊藤 宏基・三宅 隆之・泉 圭介)の沖縄GARDENが事務局を務める交流会「結ウェルビーイング Vol.3」が、2026年11月13日(金)14:00~16:30、沖縄県総合福祉センター402研修室(那覇市)で開催されます。
対象は、福祉・医療・司法・教育・行政など、人を支える仕事に関わる方です。第3回となる今回は「心の分かち合い」をテーマに、日々の活動で感じる喜びや葛藤、自分自身の心のあり方について語り合います。参加費は無料です。
ワンネス財団は、ポジティブ心理学に基づくウェルビーイング理論を支援の基盤としています。支援を受ける人だけでなく、支援に携わる人自身のウェルビーイングにも目を向ける。そのための機会として、分野を越えて経験や思いを分かち合う場を支えています。

「問題がない」だけでなく、「よりよく生きられる」ことへ
ポジティブ心理学は、苦痛や困難を和らげることに加え、人やコミュニティがよりよく生きるための条件にも注目します。不調がないことと、人とのつながりや人生の意味を感じながら充実して生きることは、同じではありません。
ワンネス財団は、ウェルビーイング理論を基盤に、心身の回復にとどまらず、その先の生きがいを持った生き直しを支援しています。
「結ウェルビーイング」で目を向けるのは、日々、誰かを支えている人自身です。支援の方法や成果だけでなく、支援者が何を感じ、どのような思いで仕事に向き合っているのか。その人自身の経験を大切にする時間を設けます。

ウェルビーイングを多面的に捉える「PERMAモデル」
心理学者マーティン・セリグマンが提唱した「PERMAモデル」は、ウェルビーイングを構成する要素を、次の5つの視点から捉える理論です。



ウェルビーイングは、一時的に気分がよいことだけでは捉えきれません。どの要素を大切にするかにも個人差があり、一つの「幸せの形」を全員に当てはめるものではありません。
また、財団は、PERMAに身体の健康や活力を表すV(Vitality)を加えた「PERMA+V」の視点も支援に取り入れています。睡眠・食事・運動など、日常生活と身体の状態にも目を向けています。

「心の分かち合い」を、つながりと意味を振り返る機会に
今回のテーマ「心の分かち合い」は、PERMAの中でも、特に「R:良好な人間関係」と「M:人生の意味・意義」の視点から、その意義を捉えることができます。
支援の現場では、思うように関われなかった戸惑いや、判断に迷う経験がある一方で、相手の小さな変化をうれしく感じる瞬間もあります。しかし、日々の業務の中では、自分の気持ちを振り返る時間が十分に取れないこともあります。
自分の思いを言葉にし、相手の経験に耳を傾けることを、互いを知り、つながりを築くきっかけにする。また、心に残る出来事を振り返ることを、自分が大切にしていることや、仕事の意味を考える機会にする。こうした視点で、交流会の時間を大切にしていきます。
これは、つらさや葛藤を無理に前向きな言葉へ置き換えるということではありません。誰かの考えを正解とせず、一人ひとりの感じ方を尊重しながら、普段の役割を少し離れて、自分自身の心にも意識を向ける機会を目指します。

支援者同士のつながりを、地域の協働の土台に
ワンネス財団は、更生福祉の分野で、異なる立場の組織が共通の社会課題に向かい、それぞれの役割や知見を持ち寄る「コレクティブインパクト」の視点を重視しています。
「結ウェルビーイング」は、福祉・医療・司法・教育・行政など、異なる分野で人を支える方々を対象とする交流会です。仕事上の役割や専門性だけでなく、一人の人として経験や思いを交わすことを、互いを知る関係づくりの一歩として捉えています。
支援者自身のウェルビーイングに目を向けることと、地域の中でともに人を支える関係を育てること。その両方を大切にしながら、ワンネス財団は沖縄GARDENを通じて、継続的な交流の場を支えていきます。

開催概要
名称: 結ウェルビーイング Vol.3
テーマ: 心の分かち合い
開催日: 2026年11月13日(金)
時間: 14:00~16:30
会場: 沖縄県総合福祉センター 402研修室
住所: 沖縄県那覇市首里石嶺町4丁目373-1
対象: 福祉・医療・司法・教育・行政など、人を支える仕事に関わる方
参加費: 無料
事務局: 一般財団法人ワンネス財団 沖縄GARDEN

参加申込・お問い合わせ
お申込み:お申込みフォームはこちら
https://oneness-g.tayori.com/form/99777c5999ea9425698e504bb241588fa864e42b
定員: 40名
申込締切: 定員になり次第締切
お問い合わせ: 沖縄GARDEN 電話 098-988-0945

一般財団法人ワンネス財団について
ワンネス財団は、「孤独の解消と自己実現」を掲げ、ポジティブ心理学に基づくウェルビーイング理論を支援の基盤とする専門機関です。心身の回復と、その先の生きがいを持った生き直しを支援しています。
2005年9月に奈良県で活動を開始。入所・通所型の支援に加え、刑務所内での教育、出所者・出院者を対象としたライフキャリアスクールの運営、卒業後の雇用創出などに取り組んでいます。

法人名: 一般財団法人ワンネス財団(The Oneness Foundation)
共同代表: 伊藤 宏基/三宅 隆之/泉 圭介
設立: 2005年9月
本部所在地: 〒901-0618 沖縄県南城市玉城字船越218-1
奈良オフィス: 〒635-0065 奈良県大和高田市東中2-10-18
公式サイト(https://oneness-g.com/)

お問い合わせ(財団窓口)
窓口: 一般財団法人ワンネス財団 本部
電話: 098-988-0945 FAX: 098-988-0946
お問い合わせ(https://oneness-g.com/contact/)

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