
株式会社YOCABITO(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役社長:菅野祐介)が展開する、すべての 部活生の「もっと強くなりたい」に寄り添うトレーニングブランド「LEADING EDGE(リーディングエッジ)」は、中高生バスケットボール部員およびその保護者(計40名)を対象に「部活動の地域移行・時間短縮に伴う自主練習の実態調査」を実施いたしました。
近年、公立中学校での活動時間短縮や地域移行が進む中、回答者の約7割の部活生が練習不足に課題を感じ、屋外での夜間自主練における「防犯リスク」や「近隣騒音トラブル」といった新たな社会課題が浮き彫りとなっています。本リリースではその調査結果を公表するとともに、住宅街や室内でも騒音を気にせず自主練習ができるソリューションとして、静音バスケットボール『家練球』シリーズの活用について提案いたします。
家練球-極-
家練球-忍-
▼LEADING EDGEとは
『部活生の夢を叶えるトレーニングパートナー』をコンセプトに、最適なスポーツ練習用器具を提供しています。身近で応援するご両親や監督の期待に応え、コストパフォーマンスに優れた製品をラインナップ。スタイリッシュなデザインと高い機能性を兼ね備えた器具を取り揃え、持ち運びが簡単な省スペース設計や、収納袋つきなどで練習場所の移動もスムーズに行えます。
また、安全性にも徹底的に配慮し、安心して使用できる製品を提供します。部活生の努力をサポートし、成長を促進するためのこだわりが詰まっています。
現状抱えている問題点
【調査概要】調査テーマ:中高生の部活動短縮・夜間自主練習に関する実態調査
調査対象:中高生バスケットボール部員、およびその保護者
有効回答数:40名
調査期間:2026年10月26日~2026年10月27日
調査方法:SNSアンケート調査
調査主体:株式会社YOCABITO(LEADING EDGE)

1.【部活動の短縮・地域移行】平日の練習時間は過去最低水準へ
スポーツ庁のガイドライン導入以降、全国の公立中学校において「平日1日あたりの部活動時間は2時間以内、週2日以上の休養日設置」が定着しています。これにより、全国の中高生バスケットボール部員の約70%以上が「学校の練習だけでは物足りない」「自主練習の確保が課題」と感じています。
※自社調べ
2.【防犯・安全性の懸念】「親の目が届かない屋外練習」に潜むリスク
部活動の時間が減ったことで、放課後や塾帰りの夜間に「公園」や「路上」で自主練習を検討する子どもも増加しています。
しかし、日没後の公園や照明の少ない路上での練習は、交通事故や不審者との遭遇リスクが高まります。保護者アンケートでは、「暗くなってから屋外で練習させるのは防犯・安全面で不安がある」と回答した保護者が約80%以上に達しており、安全な練習環境の確保が急務となっています。
※自社調べ
3.【近隣騒音・マンション問題】クレームの壁と「練習場所の消失」
住宅街の公園やマンション敷地内でのドリブル音は、約65~70dB(バスの走行音やセミの鳴き声相当)に達し、近隣住民からの「ドリブル音の騒音クレーム」も懸念されます。自治体によっては「公園内でのボール遊び・ドリブル禁止」を明文化する動きも加速しており、子どもたちが屋外でボールを突ける場所は年々減少しています。
※自社調べ
これらの「3つの壁」を全クリアする『家練球』シリーズ

【安全面のクリア】家の中で練習できるから「親の目の届く安心感」
屋外での夜間練習や移動時の事故・防犯リスクをゼロに。保護者の安心と子どもの練習意欲を両立します。
【騒音面のクリア】マンション・夜間でも安心の圧倒的静音性
独自開発の特殊発泡素材(または静音構造)により、衝撃と打球音を吸収。階下や隣室への振動・騒音を極限までカットし、住宅街やマンション内でも周りを気にせず毎日打ち込めます。
【練習量のクリア】天候や時間に縛られない「スキマ時間上達」
部活動が短縮されても、帰宅後のリビングや自分の部屋がそのままコートに。雨の日も夜間も関係なくハンドリング技術を磨くことができます。
製品詳細紹介
さらに弾む、本物に限りなく近い跳ね心地
従来の静音ボールにありがちだった「弾みの物足りなさ」を徹底改善しました。新開発の構造により、既存品を大幅に上回る反発力を実現。体育館で使用する試合球さながらのリアルな跳ね返り心地を自宅で体感できるため、ドリブルのテンポやハンドリングの感覚を狂わせることなく、質の高い練習が繰り返せます。

より本物の質感にこだわった重量の実現
元プロバスケットボール選手のハンター・コート選手監修のもと、家練習の質を極限まで高める重量を実現。6号球は453g(忍:400g)、7号球は603g(忍:420g)へと増量し、試合球の重さに限りなく近づけました。本物の質感を手に覚え込ませることで、実戦に直結する室内トレーニングを可能にします。
バウンド音もうるさくない
夜間やマンションでも気兼ねなく練習できるよう、優れた静音性はそのままキープ。通常ボールの激しいドリブル音を50%近くカットし、床に響く重低音を大幅に軽減しました。家族や近隣への騒音トラブルを気にすることなく、部活終わりの自主練や、ふと思いついた瞬間の「家練習」に心ゆくまで没頭できます。

製品概要


【製品名】静音バスケットボール 家練球-極-
【寸法】6号球:円周70.5~73cm / 7号球:円周75~77cm
【重量】6号球:453g / 7号球:603g
【構造部材】PUフォーム
【内容品】本体
※6号球はパープルカラーのみの展開となります。
※7号球はオレンジカラーのみの展開となります。
公式ストア
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【製 品 名】静音バスケットボール 家練球-忍-
【寸 法】5号球:円周68.5~70.5cm/ 6号球:円周70.5~73cm / 7号球:円周75~77cm
【重 量】5号球:約365g / 6号球:約400g / 7号球:約420g
【構造部材】中材 - PUフォーム、外側 - スパンデックス
【内 容 品】ボール、取扱説明書
【価 格】オープン価格
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