攻撃者が見つける前に、自社のリスクを発見 ― エムオーテックス、「サイバーリスク健康診断」無料体験キャンペーンを展開 - PR TIMES|RBB TODAY

攻撃者が見つける前に、自社のリスクを発見 ― エムオーテックス、「サイバーリスク健康診断」無料体験キャンペーンを展開

~ランサムウェア攻撃で悪用実績のあるサービスの利用状況や 未把握ドメインなどを確認し、SCS評価制度を見据えた「現状把握」を支援~




エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:徳毛 博幸、以下MOTEX)は、企業の外部公開資産に潜む、サイバー攻撃の足掛かりとなり得るリスクを攻撃者の視点から可視化するサービス「サイバーリスク健康診断」の無料体験キャンペーンを実施しています。

本キャンペーンでは、申込企業が指定するドメインを対象に、外部から確認できる情報を調査し、過去にランサムウェア攻撃で悪用された事例があるサービスの利用状況、悪用実績のある既知の脆弱性が存在するソフトウェアのバージョンの利用有無、企業が把握・管理できていない未把握ドメインの有無などを確認します。調査結果は、サイバーリスクの傾向をまとめたレポートとして無料で提供します。

※悪用事例のあるサービスを利用していること自体が、対象企業に脆弱性が存在することや、攻撃被害が発生していることを示すものではありません。

サプライチェーン全体のセキュリティ対策が求められる中、本キャンペーンは、経済産業省が推進する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(以下、SCS評価制度)」の開始を見据えた自社の「現状把握」や、今後のセキュリティ対策を検討する際の「初期チェック」としてご活用いただけます。

▼「サイバーリスク健康診断」無料体験キャンペーンへのお申し込みはこちら
https://www.lanscope.jp/professional-service/form_documents/panoryas_3_minutes_PFS002/
  
■ 背景
近年、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃では、企業の外部公開サーバーやWebサイト、クラウドサービスなどが攻撃の足掛かりとして悪用されるケースが発生しています。また、攻撃者は標的企業だけでなく、グループ会社、海外拠点、取引先などを含むサプライチェーン全体を調査し、セキュリティ対策が十分でない企業や、管理が行き届いていない外部公開資産を足掛かりに侵入を試みることがあります。




こうした中、2026年度末にはSCS評価制度の開始が予定されており、企業・組織には、IT資産の把握や脆弱性管理など、自社のセキュリティ対策の現状を確認し、必要な対策を進めることが求められています。その第一歩として、自社が把握・管理しているIT資産だけでなく、外部から確認できるドメインやサーバーなども含め、サイバー攻撃の足掛かりとなり得るリスクを把握することが重要です。

MOTEXでは、こうした企業・組織の現状把握を支援するため、攻撃者の偵察活動と同じ視点で外部公開資産を調査する「サイバーリスク健康診断」サービスを提供しており、「無料体験キャンペーン」を実施しています。調査結果を通じて自社のサイバーリスクを可視化し、今後のセキュリティ対策の検討を支援します。


▲ サイバー攻撃のプロセスと「サイバーリスク健康診断」による外部公開資産の調査範囲 (無料体験キャンペーンを含む/イメージ)


■ キャンペーン概要
「サイバーリスク健康診断」無料体験キャンペーンでは、申込企業が指定するドメインを対象に、サイバーセキュリティリスク評価システム「Panorays」を活用し、外部公開資産や関連するサイバーリスクを調査します。
調査結果は、リスクの傾向を確認できるレポートとして、診断対象のドメイン確定後、約2週間で提供します。

【無料診断で把握できる主な内容】
- 過去にランサムウェア攻撃で悪用された事例があるサービスの利用状況
- 悪用実績のある既知の脆弱性が存在するソフトウェアのバージョンの利用有無
- 自社で把握・管理できていない未把握ドメインの有無
- 外部から確認できるサイバーリスクの傾向
- 検出された指摘事項の種別数

自社の外部公開資産や潜在的なリスクを把握することで、セキュリティ対策の優先順位の検討や、経営層・関係部署へのリスク共有などにお役立ていただけます。

【SCS評価制度に向けた活用方法】
SCS評価制度では、企業・組織のセキュリティ対策状況を共通の基準で評価・可視化する仕組みの整備が進められており、IT資産の把握や脆弱性管理なども重要な対策として位置づけられています。
本キャンペーンは、SCS評価制度への対応を検討する企業が、自社の外部公開資産やサイバーリスクを把握し、今後の対策に向けた課題を整理する際の「現状把握」や「初期チェック」としてご活用いただけます。

※本キャンペーンのレポートは簡易的な外部リスクチェックを目的としたものであり、SCS評価制度への適合性を判定するものではなく、同制度に基づく評価・確認を代替するものでもありません。
※SCS評価制度は任意の制度であり、個社間の商取引を直接規制するものではありません。また、評価を取得していないことのみを理由として一律に取引停止や入札除外となる制度ではなく、特定のセキュリティ製品・サービスの導入が義務付けられるものでもありません。
※制度の内容やスケジュールは今後変更・更新される可能性があります。最新情報は、経済産業省・IPA等の公式情報をご確認ください。

【無料体験キャンペーンへのお申し込み方法】
本キャンペーンは、自社が外部からどのように見えているのかを確認したい企業や、管理が行き届いていないドメインの有無を把握したい企業、SCS評価制度の開始を見据えてセキュリティ対策の現状把握を進めたい企業などを対象としています。
お申し込み後、担当者より3営業日以内にご連絡し、診断対象のドメインとあわせ、申込企業が把握しているドメインなどを確認します。その後、調査を実施し、無料レポートを提供します。

▼「サイバーリスク健康診断」無料体験キャンペーンへのお申し込みはこちら
https://www.lanscope.jp/professional-service/form_documents/panoryas_3_minutes_PFS002/


※本キャンペーンで提供するレポートでは、リスクの傾向を確認いただけます。詳細な脆弱性診断、対策方針の策定、内部のセキュリティ対策状況の評価などをご希望の場合は、別途ご相談ください。
※調査対象や実施条件によっては、ご希望に添えない場合があります。
※本キャンペーンの内容および実施期間は、予告なく変更・終了する場合があります。


▲ 提供するレポートのイメージ


■「LANSCOPE プロフェッショナルサービス」および「サイバーリスク健康診断」サービスについて
  



 
「LANSCOPE プロフェッショナルサービス」は、サイバーセキュリティのさまざまな領域に対し、セキュリティプロフェッショナルの知見を活かした脆弱性診断(セキュリティ診断)やセキュリティソリューションの導入・運用、コンサルティングを通じて、企業・組織が抱えるセキュリティリスクへの対策や、各種ガイドラインへの対応を支援するサービスです。

その一つである「サイバーリスク健康診断」は、SaaS型のサイバーセキュリティリスク評価システム「Panorays」を活用し、企業の外部公開資産に潜むリスクを可視化するサービスです。



通常のサービスでは、外部公開資産の調査(サイバーリスク診断)と、企業のセキュリティ対策状況の確認(セキュリティアセスメント)を組み合わせ、Panoraysによるリスク評価とMOTEXのセキュリティ専門家による分析・解説を通じて、企業のサイバーリスクとセキュリティ対策の現状を可視化し、今後の対策の検討を支援します。

▼ 「サイバーリスク健康診断」サービスの詳細はこちら
https://www.lanscope.jp/professional-service/service/assess_consulting/cyberriskhealth_assess/

■ MOTEXについて
MOTEXは国産のセキュリティメーカーとして、「Secure Productivity(安全と生産性の両立)」をミッションに掲げ、「LANSCOPE」ブランドのプロダクト・サービス提供を通じて、“デジタルセキュリティの課題から、人と社会を解放する”ことを目指しています。

▷ MOTEXコーポレートサイト https://www.motex.co.jp/
▷ 会社案内 https://www.motex.co.jp/company/overview/

「LANSCOPE(ランスコープ)」のプロダクト・サービスは、『デバイス』を軸としたIT資産管理・情報漏洩対策・マルウェア対策から、『人』を軸としたID・アクセス管理(IAM)までを網羅。さらに、これらを最適化する診断・コンサルティングや、有事の際のインシデント対応といったプロフェッショナルサービスを通じて、お客様のサイバーセキュリティ課題の解決をトータルでご支援しています。加えて、企業・組織における人的・組織的対策やセキュリティリテラシー向上を目的とした啓発活動にも継続して取り組んでいます。

▷ LANSCOPE総合サイト https://www.lanscope.jp/



*記載の会社名およびプロダクト名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
*プロダクトの仕様・サービスの内容は予告なく変更させていただく場合があります。
*記載の内容は発表日時点のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

<お客様からのお問い合わせ>
◎ お申し込み
「サイバーリスク健康診断」無料体験キャンペーンへのお申し込みは、下記フォームより承ります。担当者より3営業日以内にご連絡します。
https://www.lanscope.jp/professional-service/form_documents/panoryas_3_minutes_PFS002/

◎ お問い合わせ
「サイバーリスク健康診断」サービスやキャンペーンに関するお問い合わせは、「LANSCOPE プロフェッショナルサービス」サイトよりお問い合わせください。
https://www.lanscope.jp/professional-service/

<本件に関するお問い合わせ>
エムオーテックス株式会社 ブランドコミュニケーショングループ 広報担当
TEL:03-3455-1811(会社代表)
E-mail:press@motex.co.jp

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