Open Source Summit Japan、Automotive Linux Summit、Embedded Linux Conference Asia の基調講演者を発表 - PR TIMES|RBB TODAY

Open Source Summit Japan、Automotive Linux Summit、Embedded Linux Conference Asia の基調講演者を発表




2026年12月7日~9日 東京・虎ノ門ヒルズフォーラムで開催される国際オープンソースカンファレンス Open Source Summit Japan、Automotive Linux Summit、Embedded Linux Conference Asia の基調講演者が発表されました。

AIやクラウドから、オートモーティブ、宇宙・航空領域、金融、さらには国際機関・企業におけるオープンガバナンスまで、オープンソースの未来を切り拓く基調講演のラインナップをご覧ください。3日間にわたり、オープンソースの進化を支える技術、プロジェクト、コミュニティについて、各分野のリーダーがそれぞれの視点から洞察を共有します。
2026年 基調講演者
- Dan Cauchy, Executive Director, Automotive Grade Linux
- Gabriele Columbro, Executive Director, Fintech Open Source Foundation
- Greg Kroah-Hartman, Linux Kernel Maintainer & Fellow, The Linux Foundation
- Hiroaki Miyoshi, Fellow of Aerospace Domain, NEC
- Omar Mohsine, Open Source Coordinator, United Nations
- Paula Grzegorzewska, Senior Manager, Strategic Partnerships, LF Europe
- Kaz Sato, Staff Developer Advocate, Cloud AI, Google
- Ramon Roche, Executive Director, Space Grade Linux
- Sachiko Muto, Chair, OpenForum Europe & Senior Researcher, RISE Research Institutes of Sweden
- Vivek Bhan, Senior Vice President and General Manager of High Performance Computing, Renesas
- Yuichi Nakamura, Head of OSPO, Hitachi
- Noriaki Fukuyasu, Vice President of Japan Operations, The Linux Foundation
- Jim Zemlin, Chief Executive Officer, The Linux Foundation

今後も順次発表予定です。基調講演者の一覧は、こちらをご覧ください。
今年のセッションスケジュール
今年は、日本初開催となるEmbedded Linux Conference Asiaが加わり、AIやクラウドインフラから、車載システム、組込みデバイス、リアルタイムシステム、オープンソースハードウェアまで、幅広い技術テーマを取り上げます。業界をリードする専門家が、最新技術やセキュリティ、運用に関する知見を共有します。

全スケジュールはこちらをご覧ください。
Open Source Summit Japan
オープンソース開発者、技術者、コミュニティリーダーが一堂に会する重要なグローバルイベントです。課題解決や知識共有、コラボレーションを通じて、オープンソースのイノベーションと持続可能なエコシステムの発展を牽引する、コントリビューターとコミュニティの集いの場です。
Automotive Linux Summit
車載分野の専門家とオープンソースの精鋭が集結するイベントです。車載システムエンジニア、Linuxエキスパート、R&D責任者、経営層、ライセンス専門家、コミュニティ開発者が参加します。車載組込みデバイスの未来を切り拓くため、イノベーションを主導する開発者コミュニティと、コードを提供・活用するベンダーやユーザーをつなぎます。
Embedded Linux Conference Asia
組込みLinuxは、自動車、産業機器、ヘルスケア、家電に至るまで幅広い分野を支え、組込みコンピューティングの中核として産業全体のイノベーションを推進しています。開発者、メンテナー、業界のエキスパートが集い、高度な技術協力、実践的な学び、知見の共有を通じて組込みシステムの未来を前進させます。
参加登録
1回の登録で、3つのイベントすべてに参加できます。割引料金は11月23日まで有効です。日本を拠点とする参加者は、為替レートに配慮した円アドバンテージ割引料金をご利用ください。ホビイストや学生向けの特別料金もあります。詳細は登録ページをご覧ください。

経済的な理由により参加が難しい、多様性 (アンダーレプレゼンテッド) グループまたはOSSコミュニティのアクティブメンバーを対象に、スカラシップ (参加登録奨学金) もあります。応募資格と申請方法の詳細はこちらをご確認ください。
参加登録に含まれる特典・アクティビティ
- Open Source Summit、Automotive Linux Summit、Embedded Linux Conference Asiaの全カンファレンスセッションへの参加
- 交流イベント (Tux Trek、Women and Non-Binary Lunch)
- 展示エリア (Solutions Showcase)
- ランチとコーヒーブレイク
- イベントTシャツ
- Linux Foundationのミニサミットと併催イベントへの参加 (一部、追加料金)

会場内無料託児サービス
イベント期間中、12歳までのお子さまを対象に無料の会場内託児サービスをご利用いただけます。11月6日までにこちらからお申し込みください。期日を過ぎてのお申し込みや当日受付はできませんので、利用をご希望の方はお早めにご登録ください。
スポンサーシップ
Open Source Summit Japan、Automotive Linux Summit、Embedded Linux Conference Asiaのスポンサーシップは、カーネル開発者、組込みエンジニア、自動車OEM、システムアーキテクトをはじめとする、日本・アジアおよびグローバルの技術者や業界関係者との接点を広げる機会となります。詳細はこちらをご覧ください。

Open Source Summit Japan、Automotive Linux Summit、Embedded Linux Conference Asiaは、ダイヤモンドスポンサーであるGoogle、プラチナスポンサーであるAutomotive Grade Linux、本田技研工業、Mozilla Foundation、ルネサス エレクトロニクス、ゴールドスポンサーであるAmazon Web Services、Civil Infrastructure Platform、サイバートラスト、日立製作所、LavinMQ、OpenSearch Software Foundation、トヨタ自動車をはじめとするスポンサーの支援により実現します。

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