無形資産をいかに企業価値へ転換するか
~知財功労賞「デザイン経営企業」の実践から考える次の経営~
このたび一般社団法人デザイン経営推進機構では、「第3回デザイン経営推進フォーラム」を開催いたします。知財功労賞「デザイン経営企業」の受賞企業20社のうち16社と、内閣府・経済産業省・特許庁が集結。デザイン経営・知財経営の第一線で取り組む企業と行政が、無形資産を企業価値へ転換する実践と課題を共有します。
受賞企業による実践事例やクロストークを通じて、知的財産・ブランド・デザイン・人材などの無形資産を活用した経営の可能性を探ります。
イベントの詳細

プログラム・内容
1 開会:機構の活動紹介
2 理事挨拶
3 官公庁よりご挨拶
4 受賞企業のご紹介
5 受賞企業によるクロストーク「企業価値向上に向けた実践と課題」
- パナソニックホールディングス株式会社 執行役員 グループCCO(兼)
ブランド・コミュニケーション戦略グループ長 臼井 重雄 氏
- 株式会社能作 代表取締役社長 能作 千春 氏
参加方法
- 事前登録:Peatixより申込(https://261125-online2.peatix.com)
機構設立の背景
近年、企業価値を高める要素として、デザインや知的財産に代表される無形資産の重要性が急速に高まっています。しかし日本においては、こうした無形資産を有機的に連携させ、経営戦略に効果的に組み込んでいる事例は、まだ多くはありません。
優れた無形資産が十分に保護・活用されず、模倣リスクや価値の埋没といった課題が顕在化しています。こうした状況を受け、無形資産を横断的かつ戦略的に捉え、経営の中核に据える新たな枠組みが求められています。
このような背景のもと、「デザイン経営推進機構」は、無形資産を活用した持続可能な企業価値の創出を目指し、設立されました。
問い合わせ先:デザイン経営推進機構
- ホームページ:https://www.jidd.or.jp/
- お問い合わせ先:contact@jidd.or.jp
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
