ぷららがADSL接続料金値下げし月額850円に。さらに8Mbpsのフレッツ料金を1.5Mbpsと同一に。ダイナミックDNSサービスも提供開始へ
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ぷららネットワークスは、フレッツ料金の引き下げに伴い、インターネット接続サービスを引き下げると共に、フレッツ8Mbps対応料金を1.5Mbpsと同一に設定した。適用は12月から。
新たな料金体系は以下のとおり。
フレッツISDN:700円
フレッツISDNプラス:1,000円
フレッツADSL:850円
フレッツADSLプラス:1,150円
フレッツISDNセットは従来よりも月額100円下がり、フレッツADSLセットは月額150円の値下げとなる。今回の値下げにより1.5Mbpsのフレッツ・ADSLを同社で申し込み、NTT地域会社マイライン割引を併用すると、月額3,500円を切る月額3,460円で1.5Mbpsのインターネットサービスが受けられることになる。また、8Mbpsも同様の形で契約をすると、月額3,640円の利用料金となる。
8Mbpsのフレッツサービス開始に伴い、同社はフレッツ向けのバックボーンとしてGビットEtherを導入する。政令指定都市を抱える都道府県を中心にGビットEther化は順次すすめられる方向で、8Mbps接続でもしっかりとしたバックボーン帯域を確保することが目的となっている。
さらに、新サービスとしてフレッツISDN/ADSLプラスセットのユーザに対して、ダイナミックDNSサービスを無料で提供する。常時接続環境が整ったことにより、IPアドレスを1つ固定で割り付けるといったサービスを各ISPが提供するようになり、オンラインゲームやサーバ設置環境が著しく向上している。こうした状況に対してぷららは、あくまでも変動IPアドレスを割り付けるものの、ダイナミックDNSを使ってホスト名を固定することで1IPアドレス固定に近い形を作り出す。なお、ダナミックDNSサービスは利用料金が無料であるものの、ドメイン名がplala.jpに固定され、ホスト名のみに任意のものを利用できる形式となる。
料金値下げは、12月より適用され、バックボーンのGビットEther化も12月から着手する。またダイナミックDNSを使ったホスト名固定サービスは、12月3日より開始となる。
新たな料金体系は以下のとおり。
フレッツISDN:700円
フレッツISDNプラス:1,000円
フレッツADSL:850円
フレッツADSLプラス:1,150円
フレッツISDNセットは従来よりも月額100円下がり、フレッツADSLセットは月額150円の値下げとなる。今回の値下げにより1.5Mbpsのフレッツ・ADSLを同社で申し込み、NTT地域会社マイライン割引を併用すると、月額3,500円を切る月額3,460円で1.5Mbpsのインターネットサービスが受けられることになる。また、8Mbpsも同様の形で契約をすると、月額3,640円の利用料金となる。
8Mbpsのフレッツサービス開始に伴い、同社はフレッツ向けのバックボーンとしてGビットEtherを導入する。政令指定都市を抱える都道府県を中心にGビットEther化は順次すすめられる方向で、8Mbps接続でもしっかりとしたバックボーン帯域を確保することが目的となっている。
さらに、新サービスとしてフレッツISDN/ADSLプラスセットのユーザに対して、ダイナミックDNSサービスを無料で提供する。常時接続環境が整ったことにより、IPアドレスを1つ固定で割り付けるといったサービスを各ISPが提供するようになり、オンラインゲームやサーバ設置環境が著しく向上している。こうした状況に対してぷららは、あくまでも変動IPアドレスを割り付けるものの、ダイナミックDNSを使ってホスト名を固定することで1IPアドレス固定に近い形を作り出す。なお、ダナミックDNSサービスは利用料金が無料であるものの、ドメイン名がplala.jpに固定され、ホスト名のみに任意のものを利用できる形式となる。
料金値下げは、12月より適用され、バックボーンのGビットEther化も12月から着手する。またダイナミックDNSを使ったホスト名固定サービスは、12月3日より開始となる。
《RBB TODAY》