マイクロ総研、PPTPをサポートしたNetGenesis用の最新β版ファームウェアを公開
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マイクロ総合研究所は、同社のブロードバンドルータ「NetGenesisシリーズ」に対応する最新版ファームウェア「Ver3.607 ベータ版」を公開した。Ver3.607ベータ版では、VPN用のプロトコルのひとつ、PPTPに対応した。あわせて、PPTPで使用されるGREプロトコルのフィルタリングも設定できるようになった。対象製品は、NetGenesis SuperOPT50/ NetGenesisOPT/ NetGenesisCATsW/ NetGenesisCATの4機種。
PPTPサーバをLAN内で運用する場合(外部からのPPTP接続を受け付ける場合)はIPマスカレードテーブルの設定が必要だが、NetGenesisルータを経由して外部のPPTPサーバに接続する場合は特に設定なしに接続が可能だ。
なお、本バージョンのファームウェアはベータ版であり、マイクロ総研のサポートは受けられない。また、本バージョンへのアップデートを実行すると、旧バージョンに戻せなくなるので注意が必要だ。
PPTPサーバをLAN内で運用する場合(外部からのPPTP接続を受け付ける場合)はIPマスカレードテーブルの設定が必要だが、NetGenesisルータを経由して外部のPPTPサーバに接続する場合は特に設定なしに接続が可能だ。
なお、本バージョンのファームウェアはベータ版であり、マイクロ総研のサポートは受けられない。また、本バージョンへのアップデートを実行すると、旧バージョンに戻せなくなるので注意が必要だ。
《RBB TODAY》