マイクロ総合研究所、NetGenesis OPTを20%高速化した新型ブロードバンドルータを発売。複数IPアドレスサービスにも対応
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マイクロ総合研究所は、高速ブロードバンドルータ「NetGenesis OPT-R」を発売する。実効スループットはSmartBits2000による計測で最大44Mbps、FTP転送速度は最大36Mbps(共にIPマスカレード有効、パケットフィルタ4条件設定)と、同社の高速ルータ「NetGenesis OPT」を約20%上回る。
ルータ本体のイーサネットポートは、WAN側接続については、100/10BASE-Tが1ポート。PPPoE接続およびDHCPによるアドレス取得、IPアドレス固定設定が可能。LAN側は、100/10BASE-Tの4ポートスイッチングハブとなっている。
また、SOHOユーザ向けの機能強化として、PPPoE unnumbered接続も利用できるようになった。これは、フレッツサービスで複数のグローバルIPアドレスを付与するサービスを利用する際に使用する。
発売予定日は5月24日で、予想実売価格は14,800円。
ルータ本体のイーサネットポートは、WAN側接続については、100/10BASE-Tが1ポート。PPPoE接続およびDHCPによるアドレス取得、IPアドレス固定設定が可能。LAN側は、100/10BASE-Tの4ポートスイッチングハブとなっている。
また、SOHOユーザ向けの機能強化として、PPPoE unnumbered接続も利用できるようになった。これは、フレッツサービスで複数のグローバルIPアドレスを付与するサービスを利用する際に使用する。
発売予定日は5月24日で、予想実売価格は14,800円。
《RBB TODAY》