富士通IST、チェック・ポイントのS-boxを使ったセキュリティ管理サービスを発表
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富士通インフォソフトテクノロジ(富士通IST)は、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの小型セキュリティアプライアンス「SofaWare S-box」を使ったSOHO/中小企業向けセキュリティ管理サービス「S-GUARD」の提供を開始すると発表した。S-boxは、ステートフルインスペクション対応のファイアウォールハードウェアで、VPN機能もサポートする。
「S-GUARD」サービスは、S-boxに用意されているリモート管理機能(ファームウェア更新やアクセスログの管理など)を使用して提供される。S-GUARDからユーザに対してセキュリティ・ポリシーが提示され、ユーザはその中から運用にあわせて選択するだけで、細かな専門知識がなくても適切なセキュリティ管理ができる。ユーザの使用しているISPに特に制限はない。
企業間や拠点間のVPN構築も可能なほか、有害サイトへのアクセスを制限するURLフィルタリングや、アンチウイルス機能などもオプションメニューとして提供される。
サービス開始は2002年9月の予定。
「S-GUARD」サービスは、S-boxに用意されているリモート管理機能(ファームウェア更新やアクセスログの管理など)を使用して提供される。S-GUARDからユーザに対してセキュリティ・ポリシーが提示され、ユーザはその中から運用にあわせて選択するだけで、細かな専門知識がなくても適切なセキュリティ管理ができる。ユーザの使用しているISPに特に制限はない。
企業間や拠点間のVPN構築も可能なほか、有害サイトへのアクセスを制限するURLフィルタリングや、アンチウイルス機能などもオプションメニューとして提供される。
サービス開始は2002年9月の予定。
《RBB TODAY》