マイクロソフト、Windows2000サービスパック3を配布開始
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マイクロソフトは、Windows2000の修正ファイルをまとめたService Pack 3(SP3)の配布を開始した。SP3には、Security Rollup Package 1(SRP1)に含まれるすべてのセキュリティ関連の修正や、OSの信頼性、アプリケーションの互換性、セットアップの修正が収録されている。
SP3が提供されているOSは、Windows2000のAdvanced Server、Server、Professionalで、下に掲載したURLからダウンロードし、インストールすることができる。
なお、SP3については、「パフォーマンスツールでプロセスカウンタに関する表示が正しく行われなくなる場合がある」「Office2000 SR-1以降を実行する際にインストールCD-ROMを要求されることがある」という既知の問題があり、マイクロソフトが現在調査をおこなっている。なお、Office2000 SR-1に関する問題は、回避方法がマイクロソフトのウェブサイト上で公開されているので、この現象が発生した場合は参考になるはずだ。
SP3が提供されているOSは、Windows2000のAdvanced Server、Server、Professionalで、下に掲載したURLからダウンロードし、インストールすることができる。
なお、SP3については、「パフォーマンスツールでプロセスカウンタに関する表示が正しく行われなくなる場合がある」「Office2000 SR-1以降を実行する際にインストールCD-ROMを要求されることがある」という既知の問題があり、マイクロソフトが現在調査をおこなっている。なお、Office2000 SR-1に関する問題は、回避方法がマイクロソフトのウェブサイト上で公開されているので、この現象が発生した場合は参考になるはずだ。
《RBB TODAY》