ヤマハ、ブロードバンドルータ「RTA55i」の最新ファームウェアRev.4.06.35をリリース
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ヤマハは、同社のブロードバンドルータRTA55iの最新ファームウェアRev.4.06.35をリリースした。機能追加や仕様変更、バグ修正などを含むものとなっている。
今回のアップデートでは、かんたん設定ページのPPPoE設定でIPv6/IPv4同時接続をおこなえるようになった。また、IPv6フィルタ設定(ipv6 filter、ipv6 filter dynamic)で、PDで取得したプレフィックスを記述できるようになった。
VoIP関連では、SIPサーバへの接続がサポートされ、接続状態の確認や手動接続・切断も提供されている。VPN関連では、PPTPクライアントとしてWindows2000 Serverに接続できるよう仕様変更がおこなわれた。
そのほか、動作が不安定になるなどの各種バグへの修正も行われている。
今回のアップデートでは、かんたん設定ページのPPPoE設定でIPv6/IPv4同時接続をおこなえるようになった。また、IPv6フィルタ設定(ipv6 filter、ipv6 filter dynamic)で、PDで取得したプレフィックスを記述できるようになった。
VoIP関連では、SIPサーバへの接続がサポートされ、接続状態の確認や手動接続・切断も提供されている。VPN関連では、PPTPクライアントとしてWindows2000 Serverに接続できるよう仕様変更がおこなわれた。
そのほか、動作が不安定になるなどの各種バグへの修正も行われている。
《RBB TODAY》