[更新]メルコ、IEEE 802.11g正式規格に対応したファームウェアやドライバの配布を開始
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メルコは、IEEE 802.11g正式規格に対応した製品のファームウェアやドライバなどの配布を開始した。これは、IEEE 802.11gの標準化作業が終了したのに伴うもの。同社によると、正式規格に対応したのは世界初だという。
今回配布が開始されたのは、アクセスポイント「WHR-G54」のファームウェア(Version.2.01β)、PCMCIAクライアント「WLI-CB-G54」とPCIクライアント「WLI-PCI-G54」のドライバー(Version.3.20.21.0)、設定を変更するユーティリティ「クライアントマネージャ」(Version.4.35β2)の3つ。なお、これら3つ共に同社の製品同士での相互接続性の確認が完全には取れていないためβ版になっているが、いずれもIEEE 802.11gの正式規格には準拠している。
また、これら3つを含めすべてのIEEE 802.11g製品(ドラフトで出荷されたもの)のファームウェアやドライバについても、6月中旬より正式版としてリリースする予定だとしている。
※IEEE 802.11g正式規格の対応機器に「WLI-PCI-G54」を追加しました。
今回配布が開始されたのは、アクセスポイント「WHR-G54」のファームウェア(Version.2.01β)、PCMCIAクライアント「WLI-CB-G54」とPCIクライアント「WLI-PCI-G54」のドライバー(Version.3.20.21.0)、設定を変更するユーティリティ「クライアントマネージャ」(Version.4.35β2)の3つ。なお、これら3つ共に同社の製品同士での相互接続性の確認が完全には取れていないためβ版になっているが、いずれもIEEE 802.11gの正式規格には準拠している。
また、これら3つを含めすべてのIEEE 802.11g製品(ドラフトで出荷されたもの)のファームウェアやドライバについても、6月中旬より正式版としてリリースする予定だとしている。
※IEEE 802.11g正式規格の対応機器に「WLI-PCI-G54」を追加しました。
《RBB TODAY》