YOZANが65億円分の社債を発行。PHS定額データ通信は今年度中の開始を目指す
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YOZANは、転換社債型新株予約券付社債64億5,000万円を発行する。ここで調達した資金は、PHS定額データ通信サービスの提供に必要な設備の拡充に充てられる。
今回の社債のうち、35億9,000万円は「YOZAN IPネットワークス」への投資に、残りの28億6,000万円はYOZAN本体に充てられる。YOZAN IPネットワークスはYOZANの全額出資子会社で、PHS定額データ通信サービスを目的に2003年2月26日に設立された株式会社。2003年7月から64Kbps PHS定額データ通信サービスの提供を予定していたが、正式サービスの提供の延期を発表していた。
正式サービスの提供日についてYOZANでは、「PHS定額データ通信サービスの提供には、既存のISDN網から自営IP網への切り替え、高出力型基地局への切り替え、サービスエリアの拡大の3点が必要。具体的な日時はまだ発表できないが、本年度中のサービス提供を目標としている」とコメントしている。
今回の社債のうち、35億9,000万円は「YOZAN IPネットワークス」への投資に、残りの28億6,000万円はYOZAN本体に充てられる。YOZAN IPネットワークスはYOZANの全額出資子会社で、PHS定額データ通信サービスを目的に2003年2月26日に設立された株式会社。2003年7月から64Kbps PHS定額データ通信サービスの提供を予定していたが、正式サービスの提供の延期を発表していた。
正式サービスの提供日についてYOZANでは、「PHS定額データ通信サービスの提供には、既存のISDN網から自営IP網への切り替え、高出力型基地局への切り替え、サービスエリアの拡大の3点が必要。具体的な日時はまだ発表できないが、本年度中のサービス提供を目標としている」とコメントしている。
《山本浩司》