無線LAN倶楽部でもスクラッチカード方式を採用。BizPortalとのローミングも
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無線LAN倶楽部は、9月より利用料金の支払い方法にあらたにスクラッチカード方式を採用する。
同社が提供するプリペイドカードは、1枚300円で初回のログインから12時間利用できるものになっている。カードは、NTTサービスやNTTサービスエムイーの東京と神奈川、東急サービスで販売され、今後、サービスを展開している鉄道沿線の店舗に拡大するとしている。
また、BizPortalとのローミングも試験的に提供される。これにより無線LAN倶楽部のユーザは、BizPortalのエリア内でインターネット接続やコンテンツのシンクロサービスが利用できるようになる。なお、試験中のためオプション料金は無料になっている。
ほか同時に、コンテンツのシンクロソフトがクリエの「PEG-UX50」に対応したり、これまで行われていたMACアドレスによる認証が廃止される。
●ローミングを行うのは以下のエリア
・恵比寿ガーデンプレイス内ウェスティンホテル東京
・新宿アイランドタワー
・新宿野村ビル
・新宿パークタワー
・新宿ワシントンホテル
・センチュリーハイアット東京
・六本木ヒルズ
同社が提供するプリペイドカードは、1枚300円で初回のログインから12時間利用できるものになっている。カードは、NTTサービスやNTTサービスエムイーの東京と神奈川、東急サービスで販売され、今後、サービスを展開している鉄道沿線の店舗に拡大するとしている。
また、BizPortalとのローミングも試験的に提供される。これにより無線LAN倶楽部のユーザは、BizPortalのエリア内でインターネット接続やコンテンツのシンクロサービスが利用できるようになる。なお、試験中のためオプション料金は無料になっている。
ほか同時に、コンテンツのシンクロソフトがクリエの「PEG-UX50」に対応したり、これまで行われていたMACアドレスによる認証が廃止される。
●ローミングを行うのは以下のエリア
・恵比寿ガーデンプレイス内ウェスティンホテル東京
・新宿アイランドタワー
・新宿野村ビル
・新宿パークタワー
・新宿ワシントンホテル
・センチュリーハイアット東京
・六本木ヒルズ
《安達崇徳》