民主党大躍進のカギはインターネットでのマニュフェストの配布か? ネットレイティングス報告
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ネットレイティングスは、2003年10月度のインターネット利用動向の調査結果を報告した。その中では、選挙の結果と同様に民主党の躍進が目立っている。
これによると、調査期間中における各政党のホームページへの訪問者数が増加しており、民主党の20.3万人を筆頭に共産党の16.2万人、自民党の12.4万人(統計上の信頼できるサンプル数に達していないため参考値)と続いている。民主党のWebサイトを訪れたユーザのうち、35.2%がマニュフェスト(政権公約)のページを開いているのも注目すべき点だろう。
また民主党はYahoo! JAPANなどにバナー広告も掲載していたが、このクリックレートが0.39%だった。これは、平均的な数字0.24%と比較すると高くなっている。
これらの結果について同社の萩原雅之氏は、「有権者へのアピールに有効なことが明らかになれば、民主党に限らず、政党のPR活動にもネットがますます注目されるでしょう」としている。
これによると、調査期間中における各政党のホームページへの訪問者数が増加しており、民主党の20.3万人を筆頭に共産党の16.2万人、自民党の12.4万人(統計上の信頼できるサンプル数に達していないため参考値)と続いている。民主党のWebサイトを訪れたユーザのうち、35.2%がマニュフェスト(政権公約)のページを開いているのも注目すべき点だろう。
また民主党はYahoo! JAPANなどにバナー広告も掲載していたが、このクリックレートが0.39%だった。これは、平均的な数字0.24%と比較すると高くなっている。
これらの結果について同社の萩原雅之氏は、「有権者へのアピールに有効なことが明らかになれば、民主党に限らず、政党のPR活動にもネットがますます注目されるでしょう」としている。
《安達崇徳》