BIGLOBE、IPv6接続サービスのモニターを募集。6月からの本格サービスを予定
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BIGLOBEは、DIONと共同でIPv6接続サービスのモニタサービスを開始する。モニタに関する料金は無料。ここでは、DIONが用意したIPv6対応のメッセンジャー、付箋紙、音声伝言板などのアプリケーションを利用した実験が提供される。
さらにモニタには、PCに接続するカメラを配布。このカメラは、IPv6に対応したPCに接続し自宅などに設置することになるが、モニタ用のポータルサイト「いえもん」を経由するとIPv4の接続からでも撮影された画像を見ることができる。
モニタの対象になるのは、BIGLOBEでイー・アクセスのADSL接続を利用しているユーザ。2月16日から受付を開始し(先着100名)モニタサービスは5月31日まで提供される。また、条件としてアンケートへの回答とヤマハのブロードバンドルータ「RT56v」または「RT57i」を準備することも挙げられている。
なおBIGLOBEでは、実験の結果を踏まえてIPv6用のサービスやアプリケーションを開発し、6月からIPv6を本格的に提供するとしている。
さらにモニタには、PCに接続するカメラを配布。このカメラは、IPv6に対応したPCに接続し自宅などに設置することになるが、モニタ用のポータルサイト「いえもん」を経由するとIPv4の接続からでも撮影された画像を見ることができる。
モニタの対象になるのは、BIGLOBEでイー・アクセスのADSL接続を利用しているユーザ。2月16日から受付を開始し(先着100名)モニタサービスは5月31日まで提供される。また、条件としてアンケートへの回答とヤマハのブロードバンドルータ「RT56v」または「RT57i」を準備することも挙げられている。
なおBIGLOBEでは、実験の結果を踏まえてIPv6用のサービスやアプリケーションを開発し、6月からIPv6を本格的に提供するとしている。
《安達崇徳》