アベンテイル、中小企業向けのSSL VPNアプライアンス「EX-750」を発売
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アベンテイルは、エントリークラスのSSL VPNアプライアンス「Aventail EX-750」を発売すると発表した。同時接続数が最大50セッションまでのほかは、上位モデル「EX-1500」と同じ機能を備えているのが特徴。あわせて最新プラットフォームAventail ASAP 7.2を7月にリリースする。
Aventail ASAP 7.2はSSL VPN接続として、ブラウザによるWebアプリケーションへのアクセスのほか、JavaやActiveX、クライアントサーバアプリケーションへのクライアントレスのアクセスを提供する「Aventail OnDemand」、ネットワーク接続を提供する「Aventail Connect」をサポートしている。
さらに、セキュアなSSL VPN接続を実現するための機能として、エンドポイントコントロールやキャッシュクリーニング、Aventail Secure Desktop(ASD/オプション)を提供する。ASDは、接続に使用するPCの中でデータを保護するため、セッション中にやりとりされるデータを暗号化したり、セッション終了時に一時ファイルをすべて破棄するという機能を備えており、ネットカフェなどからもで安全にSSL VPNが利用できるというもの。
Aventail EX-750の出荷開始は7月後半で、価格は118万円(25ユーザ)からとなっている。
Aventail ASAP 7.2はSSL VPN接続として、ブラウザによるWebアプリケーションへのアクセスのほか、JavaやActiveX、クライアントサーバアプリケーションへのクライアントレスのアクセスを提供する「Aventail OnDemand」、ネットワーク接続を提供する「Aventail Connect」をサポートしている。
さらに、セキュアなSSL VPN接続を実現するための機能として、エンドポイントコントロールやキャッシュクリーニング、Aventail Secure Desktop(ASD/オプション)を提供する。ASDは、接続に使用するPCの中でデータを保護するため、セッション中にやりとりされるデータを暗号化したり、セッション終了時に一時ファイルをすべて破棄するという機能を備えており、ネットカフェなどからもで安全にSSL VPNが利用できるというもの。
Aventail EX-750の出荷開始は7月後半で、価格は118万円(25ユーザ)からとなっている。
《伊藤雅俊》