ノーテルとネットワン、トラフィック分離が可能なL2スイッチを共同開発
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ノーテルネットワークスとネットワンシステムズは、特定トラフィックの経路制御と優先制御をレイヤ2スイッチで実現する「トラフィックセパレーション」搭載の新製品を共同で開発した。
このL2スイッチはノーテルネットワークスのBayStack 470をベースにしたもので、通信事業者ではIPカメラ監視システム、企業ではVoIPとデータの分離、地域イントラネットにおける住基ネットトラフィックのセキュリティ確保などの用途を見込んでいる。
24ポートと48ポートの2モデルがラインアップされており、それぞれ価格は以下のとおり。
・BayStack 470-24T(トラフィックセパレーション機能付き)
定価 375,000円
・BayStack 470-48T(トラフィックセパレーション機能付き)
定価 680,000円
このL2スイッチはノーテルネットワークスのBayStack 470をベースにしたもので、通信事業者ではIPカメラ監視システム、企業ではVoIPとデータの分離、地域イントラネットにおける住基ネットトラフィックのセキュリティ確保などの用途を見込んでいる。
24ポートと48ポートの2モデルがラインアップされており、それぞれ価格は以下のとおり。
・BayStack 470-24T(トラフィックセパレーション機能付き)
定価 375,000円
・BayStack 470-48T(トラフィックセパレーション機能付き)
定価 680,000円
《伊藤雅俊》