東芝は、プライバシーフィルター装置を装備したノートPCを参考出品していた。これは、プライバシーフィルター装置のスイッチをオンにすると、正面以外から見えなくなるというもの。具体的には、チェス盤のような格子柄になり、テキストの読み取りが不可能となる。 試作機ではプライバシーフィルターの電源装置が外付けされていたが、製品化される際はPC本体に内蔵するという。これは、ビジネス向けのマシン用のもので、コンシューマー向けへの装備は未定だ。