オリンパス、E-300用ファームウェアを更新 サンディスクの高速CF「Extreme III」に対応など
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オリンパスは28日、普及価格帯デジタル一眼レフカメラ「E-300」用ファームウェアを更新した。ファームウェアの最新バージョンは1.2で、付属ソフト「Olympus Master」経由で同社Webサイトからダウンロードし、アップデートできる。
ファームウェアVer.1.2では、サンディスクのプロ向け高速コンパクトフラッシュ「Extreme III」に対応したほか、シェーディング補正、低振動モード、S-AF時およびC-AF時のレリーズ優先のオン/オフ切り替え機能を追加。さらに、パワーバッテリーホルダー「HLD-3」を使用時の電池残量表示を改善している。
ファームウェアVer.1.2では、サンディスクのプロ向け高速コンパクトフラッシュ「Extreme III」に対応したほか、シェーディング補正、低振動モード、S-AF時およびC-AF時のレリーズ優先のオン/オフ切り替え機能を追加。さらに、パワーバッテリーホルダー「HLD-3」を使用時の電池残量表示を改善している。
《高柳政弘》