BBフォン、NTT加入電話への通話料金を値上げへ。NTT接続料金の改定に伴い
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ソフトバンクBBは、7月1日からBBフォンにおける一部の通話料金を値上げする。対象になるのは、NTT加入電話とアメリカ本土への通話料金。
NTT加入電話の料金は、これまで3分7.875円(税別3分7.5円)だったが3分8.3895円(3分7.99円)に、アメリカ本土は1分2.5円(3分7.5円)が3分7.99円にそれぞれ値上げされる。
この値上げは、NTT東西の接続料金改定に伴うもの。サービスを開始した2002年当時は、NTT東西のIC接続は3分4.78円、GC接続は3分4.50円だった。しかし現在はこれが、3分7.09円と3分5.32円にまで値上げされた。この値上げ分が、通話料金に反映された形になる。
同社では、今回の値上げについて「お客様向けの通話料金を据え置きにて提供するため企業努力を行ってまいりましたが、やむを得ず、今回の改定に至りました」と、ユーザに対して理解を求めている。
●7月1日からの新料金
NTT加入電話:3分8.3895円
アメリカ本土:3分7.99円
NTT加入電話の料金は、これまで3分7.875円(税別3分7.5円)だったが3分8.3895円(3分7.99円)に、アメリカ本土は1分2.5円(3分7.5円)が3分7.99円にそれぞれ値上げされる。
この値上げは、NTT東西の接続料金改定に伴うもの。サービスを開始した2002年当時は、NTT東西のIC接続は3分4.78円、GC接続は3分4.50円だった。しかし現在はこれが、3分7.09円と3分5.32円にまで値上げされた。この値上げ分が、通話料金に反映された形になる。
同社では、今回の値上げについて「お客様向けの通話料金を据え置きにて提供するため企業努力を行ってまいりましたが、やむを得ず、今回の改定に至りました」と、ユーザに対して理解を求めている。
●7月1日からの新料金
NTT加入電話:3分8.3895円
アメリカ本土:3分7.99円
《安達崇徳》