シャープ、IEEE802.11a/b/g無線LAN内蔵の32V型液晶ディスプレイ PCとTVの同時表示も可能
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両モデルの液晶パネルには、同社亀山工場製の32型ワイドASV方式低反射ブラックTFTを採用する。解像度は1,366×768ドット、視野角が170度、輝度が450cd/m2、コントラスト比は800:1。
高画質表示システム「デュアルファインテクノロジー」を装備し、部屋の明るさを感知し最適な輝度に自動調整する「明るさセンサー」など、独自の高画質化技術が液晶の性能を引き出し、テレビもホームページも美しく表示できるという。さらに、マルチ画面機能を利用すれば、2画面を同時に表示可能で、PCで作業しながらテレビも楽しめる。
インターフェースは、アナログRGB(ミニD-Sub15ピン)とDVI-D、D4入力×2などを用意する。
IT32X2では、IEEE802.11a/b/g無線LANと有線LAN(10/100BASE-T Ethernet対応)を搭載しており、PC内のAVコンテンツを視聴できるネットワークプレーヤーも備えている。さらに、USB入力端子も装備し、PCなしでも直接デジタルカメラを接続して写真を表示することも可能だ。
《高柳政弘》
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