【PIE2006】プリンタを中心に人気デジカメの後継機も展示するエプソンブース
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エプソンブースでの注目は、発売されたばかりのレンジファインダー式デジタルカメラ「R-D1s」だ。従来機である「R-D1」から、ハードスペックに変更はないが、ソフトを書き換え、撮影後のクイックレビューや、JPEG&RAWの同時記録、Adobe RGBへの対応など、従来機に比べて使いやすさが向上している。
フォトビューアー「P-4500」も触れる展示機が用意されている。新開発のLCDバックライトによる従来比1.5倍の高輝度画面や、ヒストグラムからハイライトやシャドーの段階を点滅表示させる画質確認機能などを実際に試すことができた。
プリンタ関連では「カラリオシリーズ」はもちろんのこと、ハイアマチュアおよびプロ向けのインクジェットプリンタ「カラリオプロセレクションシリーズ」の新機種も展示。2月に発売が開始されたばかりの、顔料系PX-Gインク採用、A3ノビ対応のPX-G5100やA4対応の「PX-G930」についても、そのクォリティを実際に確認することができた。
また、ブース内には「おためしプリントコーナー」を開設し、来場者が持ち込んだ画像データを「PX-5500」や「PX-G5100」で高画質プリントするサービスも展開していた。
《竹内充彦》
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