ドコモ、06年4月〜07年3月の契約増数は175万にとどまる見通し
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NTTドコモは、平成18年3月期(05年4月〜06年3月)の連結決算(米国会計基準)を発表した。売上げは4兆7,659億円(前期比1.6%減)、営業利益は8,326億円(6.2%増)、税引き前利益は9,523億円(26.1%減)、当期純利益は6,105億円(18.3%減)。
携帯電話の契約数は、231.9万契約増の5,114.4万契約となった。内訳はFOMAが1,196.3万契約増の2,346.3万契約、movaは964.4万契約減の2,768万契約。FOMAとmovaがほぼ半分ずつとなり、2Gから3Gへの移行が進んでいるのが見受けられる。
今年度の予測は、175.6万契約の増。内訳はFOMAが1,153.7万契約増、movaは978万契約の減。全体において契約数の増数は見込めないものの、FOMAのユーザは05年と同等に増えるとの見通しだ。そのため、売上げは1.5%増の4兆8,380億円、営業利益は2.7%減の8,100億円との見通しとされた。
携帯電話の契約数は、231.9万契約増の5,114.4万契約となった。内訳はFOMAが1,196.3万契約増の2,346.3万契約、movaは964.4万契約減の2,768万契約。FOMAとmovaがほぼ半分ずつとなり、2Gから3Gへの移行が進んでいるのが見受けられる。
今年度の予測は、175.6万契約の増。内訳はFOMAが1,153.7万契約増、movaは978万契約の減。全体において契約数の増数は見込めないものの、FOMAのユーザは05年と同等に増えるとの見通しだ。そのため、売上げは1.5%増の4兆8,380億円、営業利益は2.7%減の8,100億円との見通しとされた。
《安達崇徳》