松下、3.6型IPS液晶搭載の昇華型ホームフォトプリンタ
IT・デジタル
ノートPC
注目記事
-
瑞原明奈選手や伊達朱里紗選手がアクリルスタンドプレゼント(PR))
-
松下、テレビ向けインターネット情報サービス「Tナビ」を2007年2月開始の「アクトビラ」に統合
-
TVポータルサービス「アクトビラ」、07年2月から提供開始 -07年中にVODサービスも

KX-PX20は、約23万画素の3.6型IPS液晶ディスプレイを搭載したモデル。「デュアルアクション」機能の搭載により、プリント中でも、画像選択や編集などの操作を平行して行えるのが特徴となっている。
画質面では、高画質自動補正機能「ビビッドトーン」により、鮮やかでキレイなプリントができるほか、2006年2月14日以降に発売された同社デジタルカメラ「LUMIX」で撮影した画像であれば、記録された情報を活用することで、よりキレイな色再現が可能だという。
さらに、従来機種「KX-PX10」で搭載されたカレンダー・かざりつけ・スタンプなどの写真加工ツールについては登録数を増量しており、好みに応じた楽しい写真作りができるとしている。
記録方式は熱昇華転写記録方式、記録ドット密度は300dpi×300dpi。出力サイズは標準でLサイズとポストカードサイズに対応するのに加え、オプションにより16:9のワイドサイズにも対応する。
《村上幸治》
特集
この記事の写真
/