大和ハウスとNTTCom、共通プラットフォームを利用したホームサーバを共同開発
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通信技術を利用した従来の住宅向けサービスでは、サービスごとに各事業者が独自に開発した通信装置をユーザーが設置しなければならなかったため、機器同士の互換性が少ないという問題があった。今回発表された共同開発では、様々なアプリケーションや各種情報家電を一元管理するホームサーバを開発することで、ワンストップかつ低コストで各種生活サービスをユーザーが利用できるようにすることが目的。
今年の10月から共通プラットフォームの開発を開始し、来春までに完了させる予定だ。今後は、共通プラットフォームを利用したホームサーバを通じて各種生活サービスを提供するほか、各種事業者とのパートナーシップによるサービス拡充も検討している。また、OSGiなどの先端通信技術を適用してさらなる利便性とセキュリティの確保に努める。
《富永ジュン》
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