【PIE 2007 Vol.16】タムロンとトキナー、交換レンズを参考出品
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開発発表されたレンズの1本は、「SP AF 70-200mm F/2.8 Di LD[IF]Macro」で、大口径F2.8の明るさを持ち、ズーム全域で最短95cmの撮影が可能だ。マウントはキヤノンとニコンを予定している。
もう1本は、同社独自の手ぶれ補正機能(VC機構)を搭載する望遠ズームレンズ「AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical[IF]Macro」だ。デジタルカメラにも銀塩カメラにも使えるという。
発売日などの詳しい情報は残念ながら未定とのこと。
同じくレンズメーカーであるトキナーのブースにも、望遠ズームレンズと単焦点レンズの2本が参考出品されている。
展示されている2本は、いずれもデジタルカメラ専用になる予定だという。
《竹内充彦》
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