5人に1人が自分のサインを「作ったことがある」〜年齢高いほど高率に
エンタメ
その他
注目記事
-
瑞原明奈選手や伊達朱里紗選手がアクリルスタンドプレゼント(PR))
-
帰省で眠くなったら何を聴く? 1位「サザン」、2位「B'z」、3位は?
-
女性が考えるケチとは「1円単位まで割り勘」「自分から電話しない」

憧れの芸能人がいたことがあるという人は、全体の50.2%。20代の男性では28.6%とやや少ないものの、他の年代では男女ともに半数以上となっており、特に30代女性(66.2%)、40代の女性(61.9%)では60%以上と高比率だ。これらの回答者に、市販の芸能人サイン入りグッズ(印刷してあるもの)の所有経験を聞くと、17.4%(48名)が持っていたことがあると回答。特に40代でその傾向が強かった。
また、芸能人のサイン(色紙などに直接書いてもらったの)を「持っている」としたのは全体の14.9%。男女別では女性が21.2%で男性を10.9ポイント上回るほか、年代別では上の年代ほど所有率が高かった。さらに「憧れの芸能人がいた」人の所有率は27.5%と高めの数値に。ちなみに、芸能人のサインをマネして書いてみたことがある人も3.1%いた。
では、実際に自分のサイン(芸能人が色紙などに書くようなサイン)を作ったことがあるという人は全体の20.7%。20代では13.1%とやや低めだが、30代・40代ではともに25.0%にのぼった。ここでも『憧れの芸能人がいた』人では30.8%と、そうでない人より20.2ポイントも高かった。やはり芸能人への関心の強さがサイン経験やグッズ類の所有率につながっているようで、80年代のアイドル全盛期を経験した世代でその関心の高さががうかがえる。
《関口賢》
特集
この記事の写真
/