初戦カメルーン戦で勝利~WORLD Cupを公式アプリで予習中
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思えば数年前、我が家が決戦の場となり、友人たちと代表ユニフォームを着て「Jリーグスーパーサッカー」(エポック)に興じたこともあったが、今ではみな大人になって、サッカー盤もほこりをかぶってしまった。
サッカーにもゲームにもすっかり縁遠くなってしまった筆者も、ワールドカップでは、選手の名前とポジションくらいは覚えて応援したい……と、知人がiPod Touch/iPhoneで遊べるエレクトロニック・アーツの「2010 FIFA WORLD Cup」をすすめてくれた。代表選手のデータが名前付きで収録されているという。価格も600円とお手頃なので、早速ダウンロードしてみた。
「FIFA WORLD Cup」は、2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会の公式ゲームソフトで、世界105の国や地域のチームが収録されている(iPod Touch/iPhoneアプリ)。各国の代表メンバーが実名で登録されていて、試合が行われる10のスタジアムも実名で収録されているのも面白い。
たとえば、初戦のカメルーン戦なら、対戦相手に「カメルーン」を指定し、スタジアムに「フリーステート・スタジアム」を選べば、初戦そのままの雰囲気が味わえるというわけだ。よくわからないながらも、選手のパフォーマンスチャートをながめつつ、チームマネジメントをしてみる。
操作は、タッチした位置に表示される操作用のパッドを左手で操作して選手を移動、右手でシュート、パス、タックルなどの表示をタッチすることで各々の動作を行える。ボタンの機能を覚えずにプレイできるので、普段ゲームをしない人でもそれほど迷わずに始めることができそうだ。実況解説や観客の歓声も臨場感たっぷりで、シュートのシーンなどつい力が入ってしまう。
ちなみに、ゲーム初心者の筆者の初戦カメルーン戦は、前半後半とも0-0で終え、辛くもPKで勝利。まずは1勝。この後も、グループ Eの対戦相手を、オランダ、デンマークと順に倒していくことにしよう。もう少し練習を積んだら、Wi-FiやBluetoothでの対戦にも挑戦してみたい。
《RBB TODAY》
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