3PAR、InServストレージ・サーバ向け管理ツール「3PAR InForm Management Console」最新版を発表
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最新版では、ディザスタ・リカバリ(DR:災害対策)に必須となるリモート・レプリケーションの構成や管理がより簡素化され、かつストレージ環境全体の管理もよりシンプルに使いやすくなったのが特徴。最新版の導入により、3PARユーティリティ・ストレージのユーザーは、 ディザスタ・リカバリ用途等で遠隔地に設置しているストレージに対し、簡単に自律階層化の設定や構成が行えるようになる。またストレージ管理者は、リモート・レプリケーションに使用中のシステムをはじめ、ストレージシステム上のすべてのInServアレイを、画面のウィンドウ1つで一元管理できるようになる。
InForm Management Consoleと、3PAR Remote Copyソフトウェアが統合されることで、ディザスタ・リカバリ用途で遠隔地に置いているディスクに対し、自律階層化を設定できるようになる見込み。ユーザーはInServ T-クラスやF-クラス、あるいは任意の3PARアレイの組み合わせに対するリモート・レプリケーションを、1つのウィンドウから、迅速にかつシンプルにセットアップできる。なおInForm Management Consoleは、3PARのストレージ用アプリケーション・ソフトウェア(3PAR Thin Provisioning, Virtual Copy, Dynamic Optimization,
Virtual Domainsなど)に完全に統合されているとのこと。
InForm Management Consoleは、3PAR InForm オペレーティング・システムの一部として提供される。3PAR Remote Copy, Thin Provisioning, Virtual Copy, Dynamic OptimizationならびにVirtual Domainsは、いずれもオプションとなる3PARソフトウェア製品で、それぞれ有償。
《冨岡晶》
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