宇宙・天文を通じて環境を考える「宙博(ソラハク)2010」、10/29より
ブロードバンド
その他
注目記事
-
瑞原明奈選手や伊達朱里紗選手がアクリルスタンドプレゼント(PR))
-
【宙博2009 Vol.8】多脚、自律走行、ミミズ型、多方向クローラー、etc. ロボットたち
-
【宙博2009 Vol.7:動画】惑星探査、レスキュー探査を視野に入れた「Omni−Crawler」

第2回目となる今回は、「~人類は宙にふれて進化する~」がテーマ。宇宙・天文分野の最新技術や研究成果をはじめ、来場者に宇宙を知ることによって改めて地球環境について考えてもらえるよう、宇宙・天文分野と環境分野をバランスよく織り交ぜて構成するという。
レクチャー&ライブステージでは、「太陽と地球・生命」「かぐやが見つけた孔 ~その科学的な重要性と基地としての利用可能性~」「宇宙農業:究極のエコで火星を探検」「宇宙に終わりはあるのか」「リチウムイオン二次電池の現状と将来展望」「電気自動車普及活動への取り組み」のほか、ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英氏と、同じく名古屋大学の杉山直氏による特別対談「科学とは」などを開催。
また、「宇宙で親子をつなぐKU-MA「宇宙の学校」」「消しゴムはんこを作ろう」「星のソムリエおすすめ体験工房」「ディスカバリーキッズ科学実験館 ~コズミックカレッジ~」のワークショップを予定している。
入場料は一般(中学生以上)は1,500円(前売り1,000円)、小人(4歳以上)は800円(前売り500円)。開催時間は10時~17時で、入場は閉場の30分前まで。
《RBB TODAY》
特集
この記事の写真
/