豊田通商、企業向けにスマートフォン連携サーバーを発売
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スマートフォンのクラウドサービス連携を強化することで、従来にないスマートフォンの利用環境を提供する。
スマートフォン・サーバーは、個人向けクラウドサービスとして提供されていた機能をパッケージ化。従来のスマートフォンをリモート環境で利用する場合、接続方法としてウェブブラウザを利用し、アプリケーションの利用ではログインが必要となる。今回スマートフォンのアプリケーションを最大限に利用することで操作性と利便性を向上した。
スマートフォン・サーバーでは、端末を利用して簡易リモートOffice環境を実現する。自社内にクラウドサービスの立ち上げることができ、社内電子メールをスマートフォン、タブレット端末のメールアプリから利用することや、端末から社内ファイルサーバーを確認することなどが可能となる。
外出先からインターネットを通じて無料で社内へ電話がかけられるほか、事前に出張の予定を関係者と調整することなどにも活用できる。
スマートフォン・サーバーは日本をはじめ中国、タイ、シンガポールといったアジア地域へ販売する。初年度は売上5億円を目指す。
《編集部@レスポンス》
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