ネット利用状況やライフスタイルなどを1万人に聞いた調査レポート「MCS 2011」がリリース
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同調査では、無料/有料コンテンツサービスの利用実態や、ソーシャルメディアの浸透度、スマートフォンユーザーの実像などに関するデータ取得を目的とし、約1万人を対象に、コンテンツの消費状況やネットの利用状況、さらに好きなタレントやブランド、消費スタイルなどについてアンケートを実施している。設問数は全536問で、無償版ではそのうち約240問の結果(性別/年代別)を見ることができる。
例えばmixiの利用率(2010年4月以降の利用の有無)23.5%に対して、Twitterは17.5%と肉薄しており、40代以上では上回る部分もあるなど、徐々にその差が縮まっている様子がみてとれる。ちなみにFacebookの利用率は全体で3.6%だった。
また性別/年代別の映画・DVDの視聴状況では、主に20代女性を対象にした雑誌に連載されていた漫画「のだめカンタービレ」の劇場版「のだめカンタービレ 最終楽章」が前編と後編ともに、20代に次いで50代の支持が高いという結果になるなど、興味深い内容が出ている。
「MCS 2011」は、Windows版アプリケーション「MCS 2011 Windows版」が2月28日にリリースされ、Webサービス「MCS 2011 Web版」が4月に提供開始される予定。1ライセンスでWindows版・Web版を利用可能で、価格は1ライセンス50,000円/月、3ライセンス70,000円/月、5ライセンス100,000円/月となっている。
《RBB TODAY》
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