企業のマーケティング担当に聞いた、ソーシャルメディアの活用法
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同調査の担当者は、将来の広告活動の動向はソーシャルネットワークにおける消費者の振る舞いに大きく左右されるとしている。まずキャンペーンにソーシャルメディアを活用するタイミングとして、回答者の70%がキャンペーンの実施中と回答。またソーシャルメディア上の活動に対する消費者のエンゲージメントをより増やすために「従来のメディア」(印刷広告、テレビ広告、オンライン広告等)を利用しているかとの質問には、70%の回答者が「はい」と答えた。
さらにソーシャルメディア上の広告活動に対して期待する消費者への影響としては、58%が「消費者のブランドへの関わりが強まること」と答え、16%が「消費者がブランドを支持し宣伝してくれること」などと回答している。
利用しているソーシャルメディアの効果測定ツールを尋ねると(複数回答)、「ソーシャルメディアアナリティクス」(Hootsuite、Sysomos、Datasift、Xinureturns、PostRank、Social Too)(63%)が最も多く、次いで「リンクトラッキングツール」(Bitly、PostRank)(43%)、「モニタリングプラットフォーム」(Radian 6、Lithium/ScoutLabs、Sprial 16)などとなった。
「Pivot Conference」の公式サイトには、同調査のフルレポート(英語)をダウンロードすることができる。
《RBB TODAY》
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