携帯電話、買い替え時にスマートフォン乗り換えの意向が顕著に……シードP調べ
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調査は、関東・関西在住の携帯電話利用者1200人を対象に、3月下旬から4月上旬に実施された。現在使用中の携帯電話の利用実態と今後の意向について尋ねるとともに、特に複数利用者には1台目(メイン利用)、2台目以降(サブ利用)に分けて尋ねた。
それによると、2011年度調査では、前年度調査と比較してスマートフォン利用者比率が9.2%(55人/600人)から14.8%(177人/1200人)と大幅に増加していることが明らかとなった。また全体の66.2%が、現在の機種の買い替え意向があり、前年度から31ポイントもの大幅上昇を見せた。また買い替え意向を示したユーザーの66.5%が、次機種としてスマートフォンを購入する意向で、こちらも前年度対比で約30ポイント増加した。
実際にスマートフォンを使っているユーザーに、各機能・サービスの利用状況を尋ねたところ、どの機能も利用率が高く、従来型携帯電話では使いにくかった、パソコンに近い機能が使われている実態も判明した。「メール」は携帯電話・スマートフォンともに90%以上と高かったが、「インターネット閲覧」(携帯電話:57.6%、スマホ:95.5%)、「動画視聴」(携帯電話:42.8%、スマホ:85.3%)などで大きく差がついた。
《冨岡晶》
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