国際技術カンファレンス「LinuxCon Japan 2012」、基調講演者およびテーマが発表
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LinuxCon Japanは、Linuxコミュニティと日本の企業や開発者が直接対話する日本で唯一の機会とされている。とりわけ本年は、技術分野のキーとなる国内外のカーネル開発者の参加が予定されている。具体的には、仮想化、クラウドインフラ(KVM、libvirt、OpenStack、ネットワーク等)、カーネル技術一般(メモリ、ファイルシステム、I/O、Power Management等)、組込み関連イニシアチブ(LTSI、Linaro、Yocto、Tizen、Android、Automotive等)、その他(リーガル/コンプライアンス、ディストリビューション)となっている。また「LinuxCon Japan」のプログラムは、基調講演と、世界中から公募し厳正な審査を経た技術発表(プレゼンテーション、パネル、分科会、テクニカルチュートリアル)を中核として構成されている。
主な基調講演者は以下の通り。Linus Torvaldsに次ぐコミュニティのリーダーであるGreg Kroah-Hartman氏や、Red HatのCTOとして世界最大の商用Linuxディストリビューションの開発を統括するBrian Stevens氏をはじめ、Linuxのエコシステムを支えるリーダーが多数登壇する予定。なお、LinuxCon Japan 2012への参加登録は3月12日(米国太平洋時間)までは早期割引登録期間中となっている。
◆主な基調講演 (敬称略)
Jon Corbet…LWN.netエディタ
Greg Kroah-Hartman…The Linux Foundationフェロー、Stable Kerne TreeおよびLTSIのメンテナ
Brian Stevens…Red Hat CTO兼World Wideエンジニアリング担当副社長
Jim Zemlin…The Linux Foundationエグゼクティブ・ディレクタ
Kerne Developers Panel… コミュニティリーダーが最新トピックに関する今後の動向に関して議論
Linux Foundationボードメンバーパネル …LFボードメンバーの代表者による議論
《冨岡晶》
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