ソニー、スマホ放送局「NOTTV」に放送制作機器一式を納入……デジタル撮影・収録・編集・字幕など
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新たな視聴スタイルに向けたデジタルコンテンツ制作ソリューションを構築するもので、第1スタジオ/サブ、第2スタジオ/サブにライブスイッチャー「MVS-6000」、デジタルトライアックスカメラ「HSC-300/HXC-100」、有機ELマスターモニター「BVM-Eシリーズ」、デジタルワイヤレス「DWXシリーズ」などが納入された。またビデオテクニカルセンター(VTC、回線・収録センター)にはルーティングスイッチャー「IXS-6700」、XDCAMプロフェッショナルメディアステーション「XDS-PD1000」、HDCAM SR VTR「SRW-5800」など、ポストプロダクションにはMedia Backbone Sonaps、XDSタッチ送出システム、MAシステムなどが納入された。
「NOTTV」のシステムは収録から送出までファイルベースで行われるが、ファイルベースによる番組交換方式「ARIB TR-B31」に準拠し、MXFファイルへ字幕重畳を行うことが可能な字幕オーサリングシステムも納入したとのこと。
mmbi社は、V-High帯の14.5MHz(13セグメント)を利用したスマートフォン向け放送局。4月1日より、「NOTTV」を開局し、3チャンネルのリアルタイム型放送と蓄積型放送(シフトタイム視聴/デジタルコンテンツ)を行う予定。
《冨岡晶》
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