マカフィーのAndroid向けモバイルセキュリティ、機能強化
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マカフィー株式会社は8月21日、Android用個人向け総合モバイルセキュリティ製品「McAfee Mobile Security」の新バージョンを発表した。新版では新たなプライバシー保護機能が追加され、Android OSを搭載したスマートフォンやタブレットにおいて、アプリケーションがユーザの知らないうちに個人情報にアクセスすることを防ぎ、金融詐欺やなりすまし犯罪、ウイルスに対するセキュリティをより強固なものとした。
また「アプリの安全性評価」機能は、アプリケーションのパーミッションを報告するだけでなく、同社独自のクラウドベース脅威情報提供サービス「Global Threat Intelligence」のURLレピュテーションデータベースに照会し、アプリケーションがアドウェアやスパイウェアのネットワークなどの脅威サイトと関連がないか、また個人情報をそういったサイトに送信する可能性がないかを報告する。
また「アプリの安全性評価」機能は、アプリケーションのパーミッションを報告するだけでなく、同社独自のクラウドベース脅威情報提供サービス「Global Threat Intelligence」のURLレピュテーションデータベースに照会し、アプリケーションがアドウェアやスパイウェアのネットワークなどの脅威サイトと関連がないか、また個人情報をそういったサイトに送信する可能性がないかを報告する。
Android向けモバイルセキュリティ製品の新版、プライバシー機能など強化(マカフィー)
《吉澤亨史@ScanNetSecurity》