App Discoverアプリ「Pickie」がローンチ……ソーシャルで推薦
エンタープライズ
ソフトウェア・サービス
注目記事
-
瑞原明奈選手や伊達朱里紗選手がアクリルスタンドプレゼント(PR))
-
Android向けの偽サイトは「本家」よりも高品質に
-
Facebook上であらゆる素材が踊り出す!AIが“Facebook PV”公開

現在App Storeには65万件のアプリがあるが、ユーザーが出会えるアプリは少ない。App Storeのランキング上位はゲームと診断系ばかりである。「果たしてみんなゲームアプリばかりやっているだろうか?」(エウレカ)。
Pickieは、キーワード(AKB、韓流、妄想、キャバクラなど)をベースにアプリとの偶発的な出会いを提供している。またスクリーンショットを見ながらアプリを探す。感覚的にアプリを探せるのも特徴だ。
このサービスのもう1つの特徴は、「好みの似ている人が使っているアプリ」「友達が使っているアプリ」から探すことができる点だ。ソーシャル、インタレストマッチなアプリとの出会いを提供する。Pickieでは、Facebookログインを推奨していて、これでPickieにログインすることで「友人」と「最近使っているアプリ」の2つを認識する。
また、App Storeは有料・無料と分かれているが、キーワードを軸に一緒に見せることによって、有料アプリ紹介を最初から見なかったユーザーを引き込むことができる。
Android版の開発はほぼ完成をしているので、これにiPhone版ユーザーからのフィードバックを反映してローンチしていく予定。9月からauスマートパスでの掲載が決まっている。エウレカでは「Google Playの方が課題が大きい。スマホOSシェアもAndroidの方が大きいので、ユーザーニーズは大きい」と期待している。
Pickieは、KDDIが運営するインキュベーションプログラム「KDDI ∞ LABO」の第2期に採択されているサービスだ。
《高木啓》
特集
この記事の写真
/