中部電力、電気に関する様々なトピックを取り上げる“Webマガジン「でんきのあした」”を開設
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同Webマガジンでは、サイト内のフォームから寄せられた意見・感想を参考にして、取り上げるトピックに反映するほか、幅広い年齢層の人たちから閲覧されるよう、個々のトピックをコンパクトにし、かつビジュアル中心の構成にしているという。また、タブレット端末やスマホ等でも閲覧しやすいように設計しているとのこと。
初回掲載内容は下記の通り
■「13もの国から調達する燃料」
電気をつくるためには、どれくらいの燃料が必要なのか。80%以上を占める火力発電に必要な「燃料」は海外からの輸入に頼っていること、ナゴヤドーム約6個分に相当する貯炭場に貯蔵できる88万tもの石炭ですら、1ヵ月分に過ぎないこと、液化天然ガスを積んだ12万t級タンカーが2日に1回以上入港しているが、1隻が運ぶ燃料を3.5日で使い切ることなど、その規模感を紹介しつつ、電気を安定して届けるために取り組んでいる事実について知らせる。
■「全社4,000人で取り組む防災訓練~その日に備える」
中部電力の社員約4,000人が参加し、最大震度7規模の東海・東南海・南海の3連動地震の発生を想定した全社防災訓練を実施。津波による浜岡原子力発電所の全交流電源の喪失を想定した訓練の様子を時系列に沿った形でレポートする。
《白石 雄太》
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