【モテる男講座 第5回】玄関前にお肉を置くとモテる
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また女性はグルメでもある。お金持ちと付き合えば高級なものを食べることができる。そうでない人と付き合えばそんなには食べられない。そう思えばお金持ちと付き合いたいという気持ちは痛いほどよく理解できる。
逆に考えれば、そこを解決すればモテるのである。「あの人は高級なものを食べている、好き」となるのだ。そこで本当はお金持ちではないけれど、高級な物を食べているように見える方法を紹介したいと思う。
■玄関に寿司桶を置く
高級な食べ物と言われてまず浮かぶのは「お寿司」である。お寿司は間違いなくご馳走だ。中には時価みたいなものもあり、お金持ちでない人にとってはなかなか手の届かない食べ物である。
そんなお寿司を週4くらいで食べているとしたらどうだろう。間違いなくお金持ちだ。その様子を女性が見れば「あの人はお金持ちなんだ、好き」となるだろう。私も食べたい、という気持ちで愛も芽生えるはずだ。問題はお金持ちでない場合、週4でお寿司を食べるなんて不可能なことである。
しかしそれを解決する簡単な方法がある。自宅の玄関の前に「寿司桶」を置くのだ。すると、誰が見ても「昨日はお寿司だったんだ」と分かる。だって、玄関に寿司桶が置いてあるのだ。これを週4くらいで繰り返せばいいのだ。
これは出前のお寿司という素晴らしいシステムを使った方法だ。食べ終わった寿司桶は玄関に置いておけばお寿司屋さんが取りにきてくれる。ポイントは本当にお寿司を頼むわけではない点だ。それは本当のお金持ち。私たちが玄関の置く寿司桶はマイ寿司桶である。東京ならカッパ橋で2000円程度で簡単に手に入る。2000円たらずの投資で、周りからあの人はいつもお寿司を食べている、お金持ち! と思われるのだ。女性から連絡もくるだろう。実際は食べていないけれど。
■肉も外せない
寿司桶は週に4回ほど家の前に出しておけばいいだろう。毎日お寿司では偏食家と思われてしまう。残りをどうするかである。その時間もムダにはできない。そこでお肉である。さらにこの方法は器の大きさもアピールできる。
箱に「たくさんもらったので、ご自由にお持ちください」と書いて、お歳暮とかでもらう真空パックのハム的なものを入れておけばいいのだ。田舎などではご自由にお持ちくださいと書かれた箱に野菜が入っていたりする。その方法をお肉にも用いるのだ。お肉をご自由に、お金持ちである。
真空パックなので、一度買えば長く使える。とは言え高いので、真空パックで似ている漬け物を入れて数を増やすといいだろう。パッと見は分からない。さらに本当に持って行かれると買い足さなければいけないので、瞬間接着剤で箱に固定するといい。お寿司にお肉、金持ちのお手本である。
■数年前からやっている
実は……。この方法を数年前から自宅で実践している。週4お寿司で、週3お肉を配る器の大きさ、完璧なお金持ちをだと思う。しかし、特に何も起きていない。もしかして寿司桶一つでは物足りないのかと思い、もう一つ買い足したりもした。でも、何も起きない。驚くほど何も起きないのだ。
やはり玄関の前に置くというのが問題なのだろうか。いくら食生活がよく見えても、家のレベルがすぐに分かってしまう。お金持ちが社会経験のために安いアパートに住んでいる、みたいなストーリーを感じて欲しいのに無理らしい。コチラは説明しにくい虚しくなる気持ちを抑えてやっているのに。そういう努力を評価してくれる世の中になってくれれば、と思う。
《地主恵亮 》
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