カメラアプリ・GPS機能アプリ、女性は自己表現、男性は話のネタとして活用……NTTアド調べ
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調査期間は2012年12月14日~16日で、首都圏在住20~49歳のスマートフォン所有者300名から回答を得た。まず「複合現実型アプリ」の普及状況については、認知率67.0%、利用率30.0%、利用意向率47.7%だった。特に20代のスコアがもっとも高く、認知率75.0%、利用率38.0%、利用意向率58.0%となっている。
男女で比較すると、利用している理由について女性は「他の人と楽しみを共有できる」が45.2%で1位、「便利」が42.9%で2位だった。一方男性は「便利」が47.9%で1位、「話のネタになる」が41.7%で2位となっている。
女性のほうがポイントが高かったのは「他の人と楽しみを共有できる」7.7ポイントのほか、「自分流にアレンジできる」26.8ポイント、「かわいい」23.8ポイント、「個性が表現できる」15.8ポイント、「新しい体験ができる」13.1ポイント等多岐にわたっており、幅広い使い方で自己表現に活用していると言える。一方、男性のほうがポイントが高かったのは「便利」5.1ポイントのほか、「話のネタになる」15.5ポイント、「時間短縮になる」0.6ポイントと限られており、有用性やコミュニケーション促進のために利用していることが判明した。
またスマートフォンのアプリケーションに関する情報源として、男性は「ポータルサイト」37.3%、「ソーシャルメディア」34.7%をあげたが、女性は「ソーシャルメディア」35.3%、「家族、友人、知人のクチコミ」34.7%が上位となった。アプリケーションに関する情報源についても男女によって異なり、女性は対面的なコミュニケーションから、男性はインターネットから得られる情報を重視する傾向となっている。
《冨岡晶》
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